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喘息じゃない人も考えてほしい。ぜんそくの誤診と、「殺人薬」ステロイド吸入薬の”薬害”

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(AFPのぜんそくの誤診の報道より・・・
違法薬物中毒者の画像ではありません、
ニューヨークチャイナタウンの、”ぜんそく患者”の画像です)



当ブログで、ぜんそくのステロイド吸入薬の危険性について
主に記事を書いたのは2012年でした。
http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-405.html
http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-407.html

そのころはまだほとんど、副作用の情報はありませんでした。

ステロイドの吸入薬には、副作用はカンジダぐらいしかなく、
うがいで防げるから、安心してどんどん使いなさいという、情報ばかりでした。


一部のサイトで、ステロイドの吸入薬は歴史が浅いので、
今後薬害として問題になるだろうと書いてあったサイトがあったのですが、
どうやらそれは現実のものとなってきたようです。


Q&Aからの転載です。
================================引用はじめ

吸入ステロイド薬の副作用と病院
goronyan3030さん
2013/5/2811:59:17
.
吸入ステロイド薬の副作用と病院

子供が2歳になるころ肺炎で入院し、その後からクループで何回か救急で見てもらっています
季節の変わり目や風邪をひくタイミングで咳がかなりでるようになり、気管支喘息?とのことでシングレアを飲んできましたが、
なかなか改善されず良くならないので今月5月から吸入のステロイド薬キュバール100を朝1夜1吸入することになりました。
ですが、1週間たったころ副作用がでてしまい。
結果→口腔内カンジタで口の中の皮がめれたり、ベロが白くコケがはえたようにボコボコになってしまいました。
もちろん吸入後のうがい&ハミガキで口の中はきれいにしていたので、副作用が出て私自身かなりビックリしてしました!
医師からも副作用はほとんど出ないといわれていました!

病院に行くとキュバールからフルタイドにかえてみようと医師に言われ、フルタイドで様子みました。そして副作用で出た口腔内カンジタにはピオクタニン紫色の塗り薬がでました

2日たってようやく口が治ったとおもったら、3日目にまた口の中が皮むけてきてしまいました!
そしてこんどは口内炎になり口の中が少し出血してきました。

医師にあうとまたピオクタニン塗りながら様子みようと言っていますが、ステロイド薬があっていない(副作用がこれだけでている)のに、このまま吸入して子供の体がボロボロになってしまうんじゃないかと、とても不安な気持ちでいっぱいです。
先生はみなそうかもしてませんが、今の症状をとにかく薬で抑えるとゆう方法で次の薬は○○合わなそうなら別の薬で、というかんじです。
私は根本から直してもらいたいのはもちろん、ステロイド薬で娘がボロボロになるのが嫌なんですとても不安です!
セカンドオピニオン的な病院も近くになくなかなか相談できる医師がいません

そこの病院は県内でも大きい病院の中の小児科なので、私も最初は信頼していたのですが、最近不安に思うことも増えてきました。
うちの子と同じような症状が出た方いらっしゃいますか?
どうすればいいか・・・どなたか教えてください。

こども病院という専門外来の病院がありますが、そういう病院は詳しく原因と根本的治療はしてくれるのでしょうか?

長くなりましたが、もし同じ経験された方、知識のある方いらっしゃいましたら、コメントください!
よろしくお願いいたします


補足
娘は現在3歳になったばかりです!
================================引用終わり

まるで人体実験をやっているようなものだと感じるのは私だけでしょうか。

幼児の肺炎からクループ、(喘鳴があるとは書いてない)、
風邪をひいて咳がひどい、だと、
感染症がこじれているではないかと、考えるわけですが、
感染症に免疫抑制剤であるステロイドは禁忌なのではなったでしょうか?

小児喘息に
クエスチョンマークがついている段階で、フルタイドを使っちゃうっていったい!!

それに吸入薬で口の中にカビが生える、皮がむける、血が出る・・・
それで、気管や気管支や、肺は、なんともないのでしょうか?

こんな副作用が出なくても、ステロイド自体が免疫抑制剤であり、
炎症を止めるため、体を冷やすので逆効果です。
身体は、免疫力を高めるために、温度を上げている(炎症を起こしている)のに、
ステロイド(鎮痛解熱剤も)という化学物質で無理やり体温を下げているのです。

この親さんが医者がおかしいと思うのは当たり前です。


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(全身投与のステロイドに匹敵するほど強い
アドエア、フルタイドが、いきなり幼児に処方されることもある)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


こちらは本人ははっきり誤診だと診断されたと言っているし、
すさまじい副作用後遺症も出ています。
================================引用はじめ
吸入ステロイド

質問者:サミー
(2013/07/08 10:39
閲覧数:547
報告する
v医師回答あり

吸入ステロイドを使用したら肺の閉塞感、喉のはれがでる。ピークフローも正常ということで、喘息誤診があらゆる検査で判明しました。吸入ステロイドによる窒息アナフィラキシーが起こっていたようです。説明書にも禁忌で記載してありました。

さらにステロイド副作用の禁忌として過敏が確認され、重篤副作用として吸入をやめてからも呼吸困難の後遺症が残っています。胸痛、粘膜がつっぱる、喉のかゆみなどアトピー皮膚と同じ様な離脱症状がでてます。吸入ステロイドは、安全というのはありえない結果でした。

副作用が喘息と思いますと言われ続けていましたがそれにより正常な肺が失われています。

吸入ステロイド後遺症が公表されていない、かつ、こちらのサイトにも吸入ステロイドの呼吸困難を訴えてる方もいらっしゃいます。吸入ステロイドは、すぐやめれば治るとか嘘です。副作用の情報があれば教えていただけますでしょうか?
(30代/男性)


さすけね(呼吸器科)D医師認証済

吸入ステロイド薬の副作用はおきているのかもしれませんが、アナフィラキシーのような重篤なものではないように思います。
喘息などのもともとの呼吸器症状も加味されているものと思いますのでどこまでが薬の影響かは判断が難しいと思います。
(2013/07/08 11:15



サミー

もともとが喘息ではないんです。
咳嗽を誤診されていました。
喘息症状がないのに試しにシムビコートをつかったら、乾燥感から感作した流れです。薬剤アレルギー、様アナフィすラキシーの繰り返しでした。

毎日苦しく使用しており、長期に使った影響でかなり粘膜がいたんで、肺が突っ張って痛みまであり、寝たきりです。声帯も腫れて喘鳴ではなく音がします。

喘息発作すらありませんし、ただただ吸入ステロイドの後遺症だけです。喘息と安易に診断された結果です。

吸入ステロイドで呼吸困難や気管支撃縮、喉も数カ月、真赤に腫れている状態の重篤副作用と診断されています。
(2013/07/08 11:38



さすけね(呼吸器科)D医師認証済

もともとの咳の原因が気になるところです。
(2013/07/08 12:44



サミー

風邪を引いたときに熱が出ました。のどちんこの鼻の裏がかなり痛かったです。

それから鼻の裏がチクチクして咳がとまらなくなり、その当時はホクナリンテープとかはききませんでした。アレルギー鼻炎もちで風邪を引いたときに炎症してアトピー咳嗽だったのだろうと診断されました。

咳喘息の疑いでしたが、今思うと夜間発作もなく、睡眠もとれていました。

吸入ステロイドをリバウンドが怖いからと常に吸入を医者に要求されていたのでかなり辛かったです。かなり呼吸困難でした。

今は、吸入をやめて三ヶ月ですが、未だに呼吸がまともにできないので恐ろしく、無治療が治療との事で療養中なんです。

肺が萎縮した感じて胸痛があります。

後遺症が治るのか心配でたまりません。
(2013/07/08 13:13


さすけね(呼吸器科)D医師認証済

もともとの疾患が良くなっていないのではないでしょうか。
原因の精査は必要かと思います。
(2013/07/08 14:10



サミー

誘発テストもクリアーしました。
主治医も納得していました。

絶対に副作用が関わっていると言ってくれており、アレルギーに詳しい先生です。

シムビコートは、ブデソンという皮膚のステロイドでかぶれる薬剤を吸入にしたもので、過敏性のひとは使うと危険と知っておられました。ブテソニドという薬剤。

さらに全て吸入ステロイドでアレルギー反応があり呼吸困難がありました。

さらにパッジテスト、スクラッチでも反応して間違いないとまで判明しました。

安易に喘息の疑いと言っている医師が多すぎで困ります。

薬剤情報にも副作用が確認されています。
そういう生身の患者の訴えを考慮した診断が欲しいものです。

さねすけ先生にどうのではなく、実際に受けた被害を話しています。

数多くの方々が見ているサイトなので、副作用に苦しんでる人がいるか知りたいがために登録しました。
(2013/07/08 14:48


さすけね(呼吸器科)D医師認証済

非常に得意な体質なのでしょう。
(2013/07/08 15:36


サミー

薬剤が合わない人がいるんです。
どうか、その様な方々がいた場合は、薬剤アレルギーも考慮して頂きたいと思います。

私も肺にいれてからでは遅かったのでリスクが高すぎました。後遺症があります。

呼吸器内科ドクターが自ら薬剤入りの吸入を全員が一ヶ月以上吸入をしてみることをガイドラインに掲げて頂きたい。
安全なんですから。

他にも苦しんでる患者さんがいらっしゃると思います。どうか一つの症例としてさねすけ先生より発信して下さることを願っています。ありがとうございました。
(2013/07/08 15:51


サミー

吸入ステロイドを使ったら毎回呼吸困難と肺が萎縮する激痛にみまわれていました。

それを喘息だの、咳、喘鳴もないのにただ肺がとてつもなく苦しくなりました。

吸入ステロイドも二週間以上つかうと、気管支粘膜に依存します。

離脱のときは、喉から肺にかけて蟻走感、灼熱感、かゆみ、針で刺す痛みまであり死にかけました。

喘息は、あまりにも未解明な病、しかも気管支鏡でしか判断できない、問診くらいしかない。はっきり言って吸入ステロイドもは、体質に合わなければ延々と吸入ステロイドを増量、気のせい、精神安定剤など馬鹿みたいに処方診断しかない現状。殺人薬です。

あまりにも症例が少ない、気管支への重篤副作用は謎など。患者は一番正しいです。使っているのは患者。ガイドラインにそってやられて人生壊されました。

深刻な事態なんです。
(2013/07/09 04:03

=============================引用終わり


>喘息は、あまりにも未解明な病、
しかも気管支鏡でしか判断できない、
問診くらいしかない。
はっきり言って吸入ステロイドもは、
体質に合わなければ延々と吸入ステロイドを増量、
気のせい、精神安定剤など
馬鹿みたいに処方診断しかない現状。
殺人薬です。



Q&Aの医者の対応もひどいですね、
あなたは特異体質なんだと一刀両断!!

アトピーのステロイド使用もこういうふうですよ。
病院ではステロイドに副作用はない、誤診もない、ということになっていて、
副作用が苦しいからステロイドを使いたくないというと、
「ステロイド忌避症」…精神疾患だと言われたりします。

ぜんそく患者のコメントなどを見ていると、
咳でぜんそくと診断されたとか書いてあります。
喘鳴があったとかはあまり書いてありません。

実際、咳喘息という言葉まで氾濫しています。
この言葉がおかしいのではないかと思います。
咳を放置していると、ぜんそくになると言いますが本当でしょうか。

このたぐいの脅しはいっぱいあります。
頭痛を放置していると、大変なことになりますよ。
生理痛を放置していると大変なことになりますよ。
がんを放置していると、死にますよ。
痛いのも死ぬのもいやです。だからと言って、
鎮痛剤やピルや抗がん剤をやっていれば治るというわけではありませんよね。
いや、副作用でひどい目にあう可能性がきわめて高い・・・


喫煙者の気管支炎、肺気腫(COPD)に、
喘息用のステロイドの吸入薬を使わせるのもおかしいと思います。


カナダではぜんそく患者の3分の1が誤診であり、
主に先進国で何百万人も誤診されているという
AFPの報道もあります。

皆さんどう思われますでしょうか?



・・・つづく・・・
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コメント

No title

フォミさん、こんにちは。

20代と30代の2回、咳が酷く耳鼻科へ行って
出された吸い込むステロイド薬を使用しました。
無知なので「これで咳がおさまるのか。スタンドバイミーの映画の子みたいやん」
などと軽い気持ちで吸っていました。
吸っても咳は出ていたので「この世に魔法なんて無いんだな」と思いつつ
20代の時は1本全部吸いました。
30代の時は「コレ面倒臭いし、効かないし」って思って2~3回吸ってやめました。
この時の事が体に与えた影響は自覚できないのですが
あんなモノ吸っていいわけなかっただろう・・・と思っています。

5年前、フルコートを2本使ったことも残念に思っています。
手の甲側、親指と手首の間だけかゆく、かいてボコボコになるのと
脇の一部がかゆく、かくと血がにじんで痛いのでその部分に
せっせとフルコートを塗っていました。
2本も使ったのは全然良くならないからでしたが・・・。
「ステロイド入りの薬を塗っても良くならない。なんで?」

このころはネット情報でステロイドはヤバいと目にしていましたが
フルコートの「それほど害はないです」的な説明書きにすがって
「これくらいのステロイドは大丈夫。湿疹治れ」と思っていました。
でも治らないので、病院でもっとしっかりした薬をもらわないとダメなんだ、面倒臭いな。
そんなことを思っていました。

その後、病院は面倒臭い、市販薬は効かない。ということで薬はやめました。
手は2~3か月に1回の「かいてボコボコおさまる」を今も繰り返しています。
脇はMEC食を知った勢いでラードを塗ったらなぜかピタリとおさまりました。
かきすぎて紫色になっていた皮膚がちょっと赤いくらいに持ち直してきました。
手にラードは効きませんでした。残念。

ステロイドを吸わなければ死に直面する
ステロイドを吸い続ければ死が近くなる。
地獄ですね。
医者は簡単にステロイドを出しますね。
治って来なくなったらいけないので
回復したように見せかけられる薬の存在は福の神なんでしょうね。

  • 2015/06/27 (Sat) 13:55
  • まいろ #-
  • URL
No title

まいろさん、

体験談をありがとうございます。
喘息の診断ではないのに、ステロイドを処方されたんですね。
やめられてよかったです。

塗り薬も良くなりませんね。
普通に塗ったぐらいではまたすぐ出てきます。

保湿には、動物さんの脂が良いようです。
ワセリンはよくないようです。
うちの長男君は、バーユを使っていました。
私は冬にすねや唇が乾燥するときに、ラードを使うようにしています。

>ステロイドを吸わなければ死に直面する
ステロイドを吸い続ければ死が近くなる。
地獄ですね。
医者は簡単にステロイドを出しますね。
治って来なくなったらいけないので
回復したように見せかけられる薬の存在は福の神なんでしょうね。

最近は何にでもステロイドですが、
これさえあればどんなおバカさんでも、医者が務まります。

  • 2015/06/27 (Sat) 16:58
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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