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「ステロイドは、生きるか死ぬかと言う時しか絶対に使ったらあかんで」

喘息に関するコメントをいただきありがとうございます。
今主流の喘息のステロイド吸入薬は、
飲み薬に匹敵するほど強いステロイドが使われています。
喘息のステロイド吸入薬は乳児にまで処方されています。

私はアレルギーの原因は、化学物質だと思います。
昔は大気汚染などが原因でしたが、
今は病院で処方される強い化学合成薬品が原因になっていると思います。

私たちは親世代と同じ轍を踏まないことが親孝行です。
化学物質に負けないように、
栄養不足にならないように体に良い食べ物を食べ
(飽和脂肪酸で体をガード、カルシウムで神経伝達、たんぱく質で修復)
体を冷やさないようにして、病気を防いでいきましょう。

・・・なんか、安保徹さんの受け売りみたいになってますね(笑)



当ブログにいただいた、コメントです。
===============================引用はじめ

Happy ○2015/06/30○

ステロイド

初めまして。いつも楽しみにフォミさんのブログを読ませて頂いています。
そして、フォミさんのブログによって少しでも多くの人達が真実を知り、救われるといいな思います。

本当に恐ろしいです。ステロイド。地獄を見ることになります。
私の母はステロイドの使用によって重度の喘息になり地獄の苦しみを経て亡くなりました。ステロイドに殺された、と言っても過言ではないです。

始まりはただの咳だったんです。でも抗生剤など薬を飲んでもっと咳が酷くなり、ステロイドも使う様になり、どんどん薬が効かなくなりどんどん強い薬に変わっていき、もちろん吸入器も使い続けて効かなくなり、ステロイドの注射も打つ様になり、それも最後には効かなくなりました。
何十年もステロイドを使用してきて、母が喘息の発作で医者に救急車で言った時、医者が母にこう言ったんです、 「この注射打ったら死ぬかも知れないよ。それでも打ちますか?」って。喘息で薬ずけにされもうどの薬も効かずに発作を起こして死にかけて救急車で病院に行き、医者にそう言われるんです。その注射の中身が私には何だったのか分からないですが、死ぬかも知れないって言われても、拷問の様な苦しみ中どうしろと?打つしかないよね。死にかけるほど苦しんでる中、医者にそんなこと聞かれて、母に何の判断ができると?ただただ恐怖だったと思い、涙が出ます。私はその時はそばにいなかったので、父と姉が母の看病をしていて、いつも彼らから聞きました。
その時は何とか母は命を取り留めましたが、その後はそんなに長くなかったです。

母は亡くなるまで30年くらいステロイドを使い続けました。そして亡くなる数年前に進行性のパーキンソン病だと診断されました。そんなの嘘です!副作用なんです。誰も信じなくてもいい、声を大きくして言いたい、副作用です。何十年もステロイドを使い続けてきた副作用です!
もちろんステロイドだけでなく他の薬も医者の言われるままに飲んでいました。色々な薬の副作用です。
パーキンソン病が発症したんじゃなくて、薬の副作用でパーキンソン病の様な症状が出るんです。私はパーキンソン病と言う病気は薬の副作用だと思っています。ステロイドだけではなく、色々な薬がパーキンソン病の様な症状の副作用になるんだと思います。しつこいけど、副作用です!

結局、ステロイドを使い続けた成れの果てはパーキンソン病にもなり、それは恐ろしい拷問の様な苦しみを味わって死んで行くんです。

どうして医者はどんどん病状が悪化して行くのに何も気付かないんだろうか?どうして何も知らないんだろうか?知っているけど知らないふりをしているんだろうか?
私の様なただの一般人、全く医学の知識がない私でも、今の時代インターネットで検索すればある程度ステロイドの恐ろしさを簡単に知ることが出来るのに。

母が亡くなるまで何も知らなかった自分が悔しくてならないです。家族揃って母にちゃんと薬飲まなくちゃ病気治らないよって、言ってた事が今はなんて恐ろしいことを言ってたんだと、後悔してならないです。

母は亡くなる前、もうすでにステロイドで身体がボロボロになってしまった時に「ステロイドは、生きるか死ぬかと言う時しか絶対に使ったらあかんで」と何度も何度も苦しみの中私に伝えてくれました。

この言葉が全てなんだと思いました。

何十年もステロイドを使い続けて治ると思っていた病気が悪化して、ボロボロになり、地獄の苦しみの中ステロイドを使った事が間違いだと、今のこの苦しみはステロイドがもたらした事だと身を持って気付いたんだと思います。苦しんでる本人が1番分かりますよね。間違っていたと。でももう手遅れだと。

フォミさん、ごめんなさい、人様のブログのコメント欄に自分の感情をぶつけて書いてしまいました。
ステロイドに対してとても思い入れ(憎しみ)があるので、フォミさんの記事を読んで書かずにはいられなくなりました。母の経験を伝えることによって少しでもステロイドの怖さを伝えたくなりました。
もし不適切な言葉などあればご迷惑をお掛けして申し訳ありませんが、削除してください。よろしくお願いします。

私はフォミさんの様に真実を語って下さるブログによって、一人でも多くの人が救われて欲しいです。
そしてそういったブログを書いてくださっているフォミさんにとても感謝しています。私もたくさんの情報を頂いて日々救われています。ありがとうございます。

================================引用終わり

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img-cnt-feature05[1]

ステロイド吸入薬は軽症の乳児にまで使われています。
上の図に「治療」「治療薬」の文字がありますが、
ステロイドは「治療薬」ではありませんよね。
ミスリードが横行しています、だまされないようにしましょう。

それから、
ステロイドは依存性が高い薬です。
虫刺されの薬や痔の薬にまで配合されています。
風邪薬として処方されることもあります。
今健康な人も、まずそこからやめていきましょう。
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コメント

お久しぶりです

梅雨明けの待たれる時季ですが、恵の雨でもあったりしますよね。気候不順の折から、お身体大切にお過ごしくださいね。

娘が2~3年に一度、風邪が悪化して喘息気味になります。思春期以降に発症すると重症化と言われていますが、あえて「治療薬」は使用せず、去痰剤と弱い感冒薬(抗炎症剤)など対症療法でしのいでいます。吸入薬なんて怖くて使えません。
薬も本当は飲ませたくないですが、症状がひどい時は回復に有益と思った物だけ説得して使っています。

娘は花粉症もひどいのですが、子供の頃抗アレルギー薬を1週間飲んだら、「鼻水は止まったけど、喉が渇くし眠くなるから飲みたくない」と、それ以来絶対飲みません。
その効果と副作用を身を持って体験して、幼心にも怖く感じたようですね。
娘が私よりも薬嫌いで、良かったのかも知れません。

でも毒虫に刺されて腫れて猛烈に痒いと、誘惑に負けてリンデロンVGとか数回塗ってしまいます。
一年に一度あるかないかのことですが、痒いのは痛いのより耐えられないので、根性が足りませんね。

  • 2015/07/02 (Thu) 01:49
  • きく #-
  • URL
No title

きくさん、

こちらは、寒くて、長そでを羽織って、靴下をはいていました。
7月に靴下をはくとは珍しいです。
鼻がずるずるしています。

>「鼻水は止まったけど、喉が渇くし眠くなるから飲みたくない」
子供の感覚って、案外正しいのかもしれません。

親は子供が苦しそうにしていると、いてもたってもいられなくなって、
病院へ走るのですが、子供が成人した今になってみると、
あの時は焦っていたな~と、思い出します。

虫刺されで、猛烈に痒いのってありますよね。
いつまでも痒いので、搔きこわしてしまう、あれは困りますね。


  • 2015/07/02 (Thu) 08:12
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL

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