管理栄養士、料理研究家の華々しい肩書を持った人たちのトンチンカンぶり、企業との癒着に寒気がします。

コメントでいただいた情報で知ったのですが、
こんな週刊誌記事があったんですね。

村上祥子さんは、73歳らしいですが、
それにしてもこのやせ方はどうかと思いますね。

そして、どうして「玉ねぎ氷」みたいな
「まるで介護食みたいにドロドロの健康食」
開発したのかわかったような気がします。

first-jprime-20150627-14866-magazine[1]
(お帽子をかぶったお写真はコピーできなかったので、
ヤフーニュースのをお借りしました)

========================引用はじめ(抜粋)
http://www.jprime.jp/tv_net/book/14866/

村上祥子さん
「37歳で18本の歯を抜き、
介護食をいただく立場に」


週刊女性PRIME 6月27日(土)11時0分配信

■介護食は決して病人食にあらず

「私はこれまで大学の栄養指導の教官もやってきて、介護食の指導もしてきましたが、どの教科書を見ても介護食というとドロドロ。食べ物の形をしていないんです。これまで過ごしてきた人生で、お年寄りの方たちは、こんなドロドロのものばかり食べていたのかしら、と疑問に思ったんです」

 こう語るのは、管理栄養士にして、これまでに出した著書280冊、累計988万部を誇る、料理研究家の村上祥子先生です。

■37歳で18本の歯を抜き、介護食をいただく立場に

「実は私、37歳のときに18本の歯を抜いて、あご骨を割り砕き、掻爬(そうは)するという手術を受けています。突然、歯がない状態になり、介護食をいただくような立場になったんです。

 そのとき、かみつぶすことはできなくても舌と上あごがあればたいがいのものは潰せるとわかりました。でも、傷口の肉がふさがってステーキを食べに行ったら、やっぱりかみ切れないし飲み込めないの(笑い)。

 そうしたこともあり、ほどよい介護食を作り、教えるのが自分の使命だと気づいたのです」

 高齢になったことで身体や口腔機能こそ衰えてはいるかもしれませんが、介護食は病人食ではないはずです。

 本書のいちばんの特徴、すなわち介護者も要介護者も一緒に同じものをいただけて、しかも、おいしく食べられる村上流介護食は、こんな実体験から生み出されたものだったのです。

■炭水化物とタンパク質をきちんと食べる

 さて、本書で繰り返し強調されているのが、ボケを防止するうえでの健康の大切さと、その健康を支える食の重要性です。

「食べることは生きること。食べないことには身体のもとを築くことができません。食べるとは、身体のなかで食べ物を分子レベルまで砕き、それをアミノ酸などの筋肉となるタンパク質に作り替えることです。これがよくできている人は、お薬など飲まなくても病気に対する抵抗力が強いんですね」

 病気による寝たきりこそボケの最大の原因。そうならないために、もっとも心がけてほしいとのが、お米や麺類などの炭水化物(糖質)をしっかり食べることだと村上先生。

「糖質制限なんていうのに惑わされてはダメですよ。人間の身体はエネルギーで動いています。エネルギーをもっとも効率よく生み出すのは糖質なんです」

 次に大切にしたいのは、意外にもタンパク質。

「野菜を食べようといいますけど、それはタンパク質をきちんと食べている人向けに言っているセリフ。炭水化物とタンパク質をきちんと食べたうえでの野菜(を食べよう)です」

 最後に、野菜は丸ごと食べることだといいます。

「丸ごと食べるための最たるものが“たまねぎ氷”や“にんたまジャム”です。細胞膜をすりつぶすため、なかに入っているアンチエイジングのためのフィトケミカル類が丸ごと吸収できるのです」


■取材後記「著者の素顔」

「私がどれくらい生きるか見ていてください(笑い)! 私、炭水化物とお肉をよく食べるんですよ」。炭水化物と肉類の害についてお聞きして、帰ってきた答えがこれ。昨今の糖質制限や野菜至上主義にげんなりしていた肉食派としては、思わず「よくぞ言ってくださった!」。村上先生は、ご自宅も教室も実は九州。飛行機で週に何度も福岡-東京間を往復する、そのバイタリティーは、炭水化物とお肉にあるのかもしれません。

===============================引用終わり


あのね、介護食は病人食にあらずとおっしゃいますが、
介護職も病人食も、どちらもドロドロオンリーで良いわけありません。
病人さんに失礼ではありませんか?

私にしてみれば
たとえばMEC食のように「何が何でも30回噛め」というのは、
現実的ではないので、ちょっとどうかと思いますが、

せめて、スペアリブとか、
ホルモンとか、
オージービーフのステーキとか、
そういうものを咀嚼できてこそ、「健康」だと思うんですがね。

くどいようですが、「カムカム30」は私はやりませんが、
噛むことはイコール「健康」であるのは事実です。


糖質制限食を真っ向から否定しているは、百歩譲って見逃すとしても、
この先生、どのような肉料理のレシピがあるかと調べてみました。

クックパッドの村上祥子さんのレシピで料理を作った人は。
http://cookpad.com/search/村上祥子
70品のうち、肉料理は鶏肉が2品、中華風の豚肉が1品
魚が3品ほどでしょうか、
そのほか野菜料理は、
「玉ねぎ氷」だとか、「にんたまジャム」だとかわけのわからないもの、
残りのほとんどが「パンもどき」ですね。

まぁそれで、またまた百歩譲って、
村上さんは糖質を摂りなさいと言っているので、
パンの糖質をエネルギーとして使って良いとして、
ところがですよ、
最近、80%糖質オフのブランパンのレシピ集を出版したんだそうです。

支離滅裂でわけわかりません。
村上さんは、ドロドロにした「丸ごとのトマト氷」だとか、
ドロドロにした「丸ごとのにんたまだジャム」とかの
糖質からネルギーを摂取しているのでしょうか。

たしかに、
健康な人もミキサーで砕いたドロドロ食を食べてれば、
介護者も、要介護者も同じものを食べることにはなりますが・・・??


これが日本の、大学の先生であり、管理栄養士であり、料理研究家という
立派な肩書を持った人物だというのが信じられません。


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首が印象的な浜内千波さん、
image_hajimemashite[1]

本当にこの人は商売上手と思います。

どうかと思うのは、彦摩呂さんの糖質制限ダイエットブログがほったらかし。
彦摩呂さんも彦摩呂さんだけど、
自分がああしろこうしろと、
実際には、江部康二さんのとは別物の糖質制限食(低糖質食?)を教えたんだから、
最後まで責任をもって面倒見るべき。
もう最後だというのなら、彦摩呂さんが何キロになったのか報告するべき。

浜内さんは最近は、
焼きヨーグルトブームに便乗しているらしいです・・・が。

e83d3be925b1bb7252e35802f5ac8fad[1]
浜内式ダイエット、「栄養たっぷり米ぬかの煮物」
「米ぬかをメインの食材に」には驚きを禁じえません。


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栗原はるみさん、
名古屋近辺では、東邦ガスのCMやってます。

冷静といわれる私でさえ、素直に「うらやましい」と言わしめる、
夢のようにおしゃれなキッチン。
この素敵なキッチンで「愛する家族のため」に、料理をしているそうな。

knowing04-1_01[1]

さぞかし立派なご家族だろうと・・・
ところが、料理研究家の娘さん息子さん、旦那さんの評判がよろしくない。
丸い顔をしておなか周りが立派というだけではありません。

うわさでは、娘さんはヘビースモーカーだとか、料理できないとか・・・
料理の動画では、ボンカレーのアレンジレシピがずらり、だるそうにやってる。

息子さんの心平さんは麺料理がお得意らしい。
「ケンタロウのほうがマトモ」という声、多数。

だ・ま・さ・れ・た
なんだかがっかり。

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お口直しに村上信夫さん、城戸崎愛さんの動画をご覧いただきましょう。
太っていらっしゃいますが、栄養失調よりましかもしれません。
何よりレシピがとびきりおいしそうだし、
料理と食べる人への愛が感じられますね。


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コメント

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  • 2015/07/06 (Mon) 14:09
  • #
No title

上の方、

家畜にもメインの食材にはしないほうがいいかもしれません(苦笑)

豆腐屋さんが、牛飼いさんがおからを引き取ってくれないというので調べてみたことがあるんですが、、
こういう豆や穀物の繊維は、牛のエサでも、ドッグフードでも鼓腸症になりやすいらしいです。

ガスがたまるらしいです。

  • 2015/07/06 (Mon) 14:43
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

こんにちは、面白ブログありがとうございます。

大学で教えてる栄養学が根本から間違いだったとなって
肉、卵、乳製品で栄養的にOKとなると糖質業界や栄養
指導業界にとっては死活問題ですから認められないでし
ょうね(笑)
料理研究家の方達も何とか目新しいレシピ考えてメディ
アに出て売名して本売らないといけないから大変ですね。
幕内秀夫さんなんかも真っ向から糖質制限否定する本出し
てますね。
肉卵乳製品って別に手の込んだレシピじゃなくても充分
おいしいですからね。
ちなみに私はコメタレソースなしのステーキと焼肉が一番
の大好物です。
あとバタースクランブルエッグは毎日でも飽きません。

  • 2015/07/06 (Mon) 21:08
  • ふるたか #-
  • URL
No title

フォミさん、こんばんは。

見事にシワシワ&ガリガリのお三方。

いや~、糖質制限を否定して低糖質パンの本ですか!!
なんと恐ろしいことでしょう(笑)

ヌカは牛でも食が進まない物らしいですよ。
父親の昔話、
牛のエサはワラとヌカをまんべんなくしっかり混ぜる。
しっかり混ぜないと牛はワラだけ食べてヌカをよける。
とのこと。

牛が「できることなら食べたくない」
と思っているであろうヌカをメイン食材!!(笑)
感心しますね!

  • 2015/07/06 (Mon) 21:32
  • まいろ #-
  • URL
No title

あ!

細かく切ったワラとヌカをまんべんなくしっかり混ぜる。

でした!

  • 2015/07/06 (Mon) 21:36
  • まいろ #-
  • URL
No title

ふるたかさん、

幕内さん、おもいっきり糖質制限食を否定して、
セイゲニストから、批判ごうごう・・・
いい加減に反省してもらいたいです。

>肉卵乳製品って別に手の込んだレシピじゃなくても充分
おいしいですからね。

私も肉料理をいろいろ作ってみて、
おいしいハムが簡単にできるので驚きました。

バタースクランブルエッグは私も好きです。
オムレツにしたいのはやまやまですが、
ふっくらトロリとしたオムレツを作るのは、至難の業ですから。

  • 2015/07/07 (Tue) 09:51
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

まいろさん、

>ヌカは牛でも食が進まない物らしいですよ。
そうでしたか、家畜も食べないものなんでしょうね。

私は米ぬか石けんを洗たく、台所、住居用として使っていますが、
手が荒れないし、良いですよ。
あと、肥料にするとか・・・

何でもかんでも食用にしなくてもいいのにね。





  • 2015/07/07 (Tue) 09:58
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL

村上さんは電子レンジ料理で有名になられましたね。にんたまジャムは孫娘さんも喜んで食べるというのをテレビで見ました。「甘いからじゃないの!?」なんて私は思ってしまいましたが。砂糖を一杯使ったジャムにしてまで食べないといけないのかなぁと。肉と一緒に炒めて食べた方が私はおいしいと思います。

  • 2015/07/07 (Tue) 14:02
  • ぴっぴ #-
  • URL
No title

ぴっぴさん、

そうですよね。

村上さんは、やっぱり糖質が好きで、
食べられないからこうなるのでしょう。

子供にはまずはちゃんとした食べ方を、教えてあげるべきでしょうね。
玉ねぎは玉ねぎの食べ方で、
ジャムを作るなら、イチゴなどのフルーツで。

  • 2015/07/07 (Tue) 18:43
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL

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