原発と食の安全 ママたちが学ぶ、VS どこにあるのか朝日新聞全国版の心

まず始めは、超ローカルなお話です。
これは朝日新聞のローカル記事ですが、
なかなかいいことが書いてあったので、全文を引用しました。

==========================引用開始
原発事故の放射能による食の安全に不安を抱く西濃地域の母親たちの勉強会が、大垣市で9日に開かれた。
スイトピアセンターの幼児活動室には、幼い子どもをつれた母親ら40組以上が集まり、金城学院大学非常勤講師の大沼淳一さんの話を聞いた=写真
大沼さんはチェルノブイリ原発の事故と福島第一原発の事故を比較して、「日本政府の食品の安全基準があいまいで緩い」と指摘。
国や自治体に24時間体制で食品の放射性物質を測定させる▽食品には賞味期限と並べて放射能値を記入する▽調理法に気をつけて体内に入る放射性物質を抑制する――ことなどを提案した。
こどもの健康に直接かかわるテーマだけに、「ほとんどの食品が基準を超えていると考えていいのか」「放射性物質を避けるために輸入食品を利用すると、農薬や抗生物質が心配だ」といった質問や意見が相次ぎ、参加者たちはぐずる子どもたちをあやしながら熱心にメモを取っていた。
=========================引用終わり

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ローカルでもお母さんたちがんばっています。
もちろん子どものいない家庭でも必要な、この提案
国や自治体に24時間体制で食品の放射性物質を測定させる
食品には賞味期限と並べて放射能値を記入する

絵に描いたもちに終わらせないように、
私も、何か出来ること・・・情報の拡散をさせていただきました。

この暑い中、お母さんたちご苦労様でした。
そして朝日岐阜版の記者さんありがとうございました。

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でもここで残念なお知らせが、
子宮頸がんワクチンで、14歳が亡くなっていたんですね
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110912-00000716-yom-sci
問題のワクチンは英グラクソスミスクラインの「サーバリックス」
朝日は昨日朝刊で、英グラクソスミスクライン「ロタリックス」のちょうちん持ちやっていましたよ。
ご参照ください。
昨日の記事、ロタワクチン、年内開始へ

朝日新聞は、日本対がん協会という団体を作って、多額の寄付金や税金を使い
製薬業界に貢献しているんです。
この対がん協会は、原発御用学者の山下俊一を表彰しただけでなく、
子宮頸がんワクチンをゴリ押しで勧めています。
人々の健康を守る気なんか、さらさらありません。

ひたすら製薬業界の、飼い犬です。

このロタウイルスワクチンの記事は、
完全な目くらましでしたわね。
朝日全国版は卑怯だわ、
ワタクシフォーミディブル、やられました・・・・絶句
 
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