…そして製薬会社のちょうちん持ちをやっている、医者たち

前回の記事の続きです。
引き続き、子宮頸がんワクチンの被害者の親御さんのブログからです。


引用記事中の、リンクをぜひともクリックして見てください、すごい名簿が出てきます。
私達は、子宮頸癌(HPV)ワクチンの正しい理解を求め、その接種を推奨します。


みかりんのささやきより
http://ameblo.jp/3fujiko/entry-12069755312.html
===============================引用はじめ
あえて、HPVJAPANについて取り上げる

2015-09-05 22:10:19
テーマ:ブログ

子宮頸がんワクチンの副反応を国が救済するというニュース。
本当にやっと国が動き出してくれたことに感謝しつつ、今年の三月にHPVJAPANという有志(?)が、このワクチンを再開推奨するよう、呼びかけているのをここで取り上げます。
長い文章ですが、その文章がとてもひどいのです。
この文章を読んで、賛同して名前を連ねている方が、336人もいらっしゃいます。
多くの方が、自分の地位や勤務先を詳らかにしている医師たちです。
このような文章に賛同しているわけですから、子宮頸がんワクチンの被害を問題とも思っていらっしゃらないと推察します。

http://hpvjapan.com/

以下転記



私達は、子宮頸癌(HPV)ワクチンの正しい理解を求め、その接種を推奨します。

―女性と子供、そして、家族と国を守るために―

 HPVワクチンの安全性・有効性は世界中で科学的に高い評価が得られています。しかし、国内では、噂、思い込み、紛れ込み、仮説などを大 きく扇情的に取り上げる報道記事や番組によって、多くの国民(医療従事者さえも)が誤解をしています。このような非科学的な報道に対して、英国やカナダ等 では適切に処理され、不適切な記事の取り下げ、訂正などが行われてきました。しかし、日本ではその傾向がなく、反対活動の記事のみが掲載される事態になっ ています。私達は国内外の最高レベルの科学的根拠(1,2,3)をもとに、医学・医療の専門家として以下の声明を発表いたします。全国の有志の声でhpvjapan.com/す。
1) 日本産婦人科学会等の共同声明
2) 日本小児科学会の要望書
3) WHOの安全性声明(厚労省和訳


HPV JAPAN
呼びかけ人 野田起一郎、今野良

2015年3月31日

 HPV(いわゆる子宮頸癌)ワクチンは、癌を引き起こすヒトパピローマウイルス(Human papillomavirus, HPV)の感染を予防することを目的に開発されました。HPV感染はほぼすべての子宮頸癌、および、中咽頭癌、肛門癌、外陰癌、腟癌、陰茎癌の多くを引き 起こします。日本では、HPV型のうち16型と18型の2つが子宮頸癌の約70%、とくに、20歳代では90%の原因になっています。HPVワクチンが多 くの子宮頸癌の罹患や死亡を予防できるベネフィットを考えると、このワクチン接種後に発生した痛みや運動障害の少女の存在が繰り返し報道されたことによ り、日本でワクチン接種の勧奨が行われなくなっていることは非常に大きな損失であるといわざるを得ません。恐ろしい症状や病気があたかも、HPVワクチン の被害であることを示唆するような報道記事やテレビ番組の内容は遺憾なものです。これらの記事やテレビ番組では、HPVワクチン接種の後という時間的な前 後関係があるだけにもかかわらず、恐ろしいケースを何例も紹介し、関連をほのめかすことで、ワクチンが引き起こしたという間違った印象を読者や視聴者に与 えました。HPVワクチンを接種した少女たちの多くは、それ以前に麻疹ワクチンも風疹ワクチンも接種していますが、それらとの因果関係はあるのでしょう か。ある記事や番組では、HPVワクチン接種後に病気になったという因果関係があるかのように示唆していますが、それらは証明されたものではありません。


 HPVワクチン接種後に交通事故で亡くなったケースや、HPVワクチン接種後に成績が向上して高校・大学に合格したことを、HPVワクチ ンのせい(副反応)あるいはワクチンのおかげ(効果)と呼ぶでしょうか?一つ目の事象が二つ目の事象を引き起こしたことにはなりません(紛れ込み)。時間 の前後関係と因果関係が異なるのは理論的に考えれば分かることです。非常に残念なのは、このような記事や番組を目にした国民が、高度な公衆衛生および保健 専門機関であるWHOや厚生労働省が示す科学的なエビデンスや、日本産婦人科学会・医会、日本小児科学会等が発表した接種推奨に対し疑念を抱いている点で す。

 医薬品やワクチンの副作用や弊害については真摯な対応が必要です。HPVワクチンには異なる2種類の製品がありますが、いずれも世界で2 万人以上を対象とした治験で安全性と有効性が検証されたうえで承認されています。日本でも両者で約1500人を対象とした治験が行われたうえで、承認され ました。WHOが、世界で1億7000万件以上の接種が行われたデータを基に有害事象を解析した結果、非常に稀ながら見られる深刻な副反応はアナフィラキ シー反応のみでした(アナフィラキシー反応はどんな薬剤にも時には食品にも稀ながら発生します)。世界中の公衆衛生担当者はこれらのデータベースの評価を 引き続き実施していますが、この他に深刻な副反応のエビデンスは認められていません。稀に見られる重篤な症例をワクチンと関連付けるためには因果関係の証 明が必要で、世界の医学界でそのような因果関係は証明されていません。

 英国では、MMRワクチンが自閉症の原因であるという仮説が、ある医師により提唱され報道に取り上げられた結果、ワクチン接種率が激減し た過去がありました。現在、この医師の仮説は否定され、掲載された論文は取り消され(Retraction of Wakefield et al. In: Lancet 2010;375(9713):445)、医師資格も剥奪されました。しかし、そこに至る期間にワクチンへの不信感を世界中に与えた罪の大きさは計り知れ ないものがあります。啓発的な正しい報道がHPVワクチンの接種再開に、そして、理解され難い痛みに苦しむ少女とご家族、および、子宮頸癌患者を失くすた めに役立ってほしいと願っています。HPVワクチンの不安のみを煽る報道は、日本の将来に大きな禍根を残します。

 日本で毎日10人の命を奪っている子宮頸癌。日本の子宮頸癌罹患率および死亡率は、米国、英国などの2倍という悲惨な状況です。HPVワ クチン接種世代が成人に達した英国では、子宮頸癌初期および前駆病変の発生が50%以上も減少しました。今でも子宮頸癌の多い日本では、有効策を取らずに 死と不幸を生み続けている状況です。日頃、進行癌患者さんと一緒に苦しみ努力しても、治療の甲斐なく命が失われる悲劇は、一刻も早く止めたいと祈るばかり です。副反応と呼ばれる痛み等の原因究明も必要ですが、それに終始するのではなく、そのような症状をもつ患者さんの苦痛を受け止め、治癒をめざした診療体 制を整備しながら(現在、厚生労働省ならびに日本医師会・関連学会等で整備が進行中)、一方でワクチン接種を進めるべきであると考えます。公衆衛生という 視点から、今や国民のために適切な理論的判断をする時です。

 深刻な被害が生じたとされる少女のドラマチックな内容の報道には、大きな不安を覚えますが、日本を含む世界中の研究において、このような 例とワクチンとの因果関係は証明されていません。しかし、このような記事や仮説が出回ると、私たち皆が損害を受けます。医学や医療の専門家は、健康の問題 に関する最善のエビデンスを提供する責任があります。HPV感染によって子宮頸癌をはじめとする悲惨な病気が発生するエビデンスは非常に明確(2008年 のノーベル医学生理学賞)であり、HPV感染に伴うリスクは、接種に伴うリスクよりはるかに大きいものです。報道機関におかれましては、すべての子供たち を癌から守るため、公衆衛生のエビデンスに基づいた私たちの推奨を信頼してほしいと思います。この推奨は命を救うためのものなのですから。

上記の声明に同意いただける方は、画面右のボタンから(スマートフォン・タブレットの場合は画面下のボタン から)賛同の旨をお送りいただけると幸いです。

JISコード順にお名前とご所属等を掲載する予定です。ただし、あくまでもこの声明に同意するのは個人の見解であり、所属施設や機関を代表したものではないことを明記します。

なるべく多くの方々のご理解とご協力をお願い申し上げます。


以上

この文章を読んでどう思われるでしょうか。
しかも、このサイトには以前、連絡先が載っていました。
ですが、私たち被害者会がこの件で記者会見を開くなどしたあと、連絡先は消され、実体のないものになっています。
この件に関しては薬害オンブズパースン会議でも取り上げられ、問題にしています。

http://www.yakugai.gr.jp/topics/topic.php?id=895


「『HPVJAPAN』声明の問題点に関する見解」を公表

2015-04-21
 薬害オンブズパースン会議は、2015年3月31日に「HPVJAPAN」が発表した「私達は、子宮頸癌(HPV)ワクチンの正しい理解を求め、その接 種を推奨します。-女性と子供、そして、家族と国を守るために-」と題する声明に対して、「『HPVJAPAN』声明の問題点に関する見解」を公表しまし た。

 HPVJAPAN声明は、HPVワクチン接種後に発生している重篤な健康障害について、いわゆる「紛れ込み」であるとしてHPVワクチンとの因 果関係を否定し、HPVワクチン接種後健康障害に関する報道を批判するとともに、HPVワクチンの接種を進めるべきであるとしています。

 しかし、HPVJAPAN声明は、ワクチン接種と副反応の因果関係に関する誤った理解に基づいているばかりか、因果関係が否定できない限り、これをあるものとして扱って安全対策をとるという過去の薬害の教訓に基づく実務の運用にも反しています。
 
 また、日本の子宮頸癌罹患率および死亡率は概ね米英と同じレベルであるにもかかわらず、「米国、英国などの2倍という悲惨な状況です」等と記載するなど、HPV感染によるリスクやHPVワクチンの有効性・必要性に関する記載も正確性を欠いています。

 さらには、「HPVワクチン接種後に交通事故で亡くなったケースや、HPVワクチン接種後に成績が向上して高校・大学に合格したことを、HPV ワクチンのせい(副反応)あるいはワクチンのおかげ(効果)と呼ぶでしょうか?」とするなど、健康被害に苦しむ被害者・家族の心情への配慮を欠いた不見識 きわまりない記載をしています。

 そのような内容の声明に、厚生労働省が公表している診療協力医療機関の医師が多数賛同していることもきわめて問題です。

 そもそも、「HPVJAPAN」はその実態が不明です。
 HPVJAPAN声明の呼びかけ人は、HPVワクチン製造販売企業から多額の寄付を受けている「子宮頸がん制圧をめざす専門家会議」議長の野田 起一郎氏、実行委員長の今野良氏であり、HPVJAPANの連絡先電話番号は、子宮頸がん制圧をめざす専門家会議の事務局の電話番号と同一であり、同会議 との関連も疑われます。


 以上のように、HPVJAPAN声明には極めて多くの問題があります。


子宮頸がんワクチンを取り巻く問題には何かと闇の部分があるのではないかと、思わずにはいられません。
多くの方に知っていただきたいこととして、あえて今、ここに書かせていただきました。

================================引用終わり

それとね、みかりんさん。
みかりんさんはセレブの娘さんたちは誰も子宮頸がんワクチンをやっていないと
書いていらっしゃいますが、そうではないかもしれませんよ。

薬(医療)で殺されたセレブは大勢います。
image[5]

中村勘三郎も、筑紫哲也も、マイケル・ジャクソンも、スティーブ・ジョブズも、
まだ亡くなってはいないけれど、
安倍首相もアサコールとステロイドで、潰瘍性大腸炎が治っていないばかりでなく、
がんなんじゃないかって、うわさされていますよね。


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