先生と呼ばれる人たちより生産者と呼ばれる人たちのほうが100倍ぐらい立派

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以前コメントいただいた、モウを食べました。
モウ3はすごいですよ。
国産乳製品、砂糖、卵黄だけでできたアイスクリームです。
添加物は一切入っていません、香料さえ入っていません。
アイスクリームなのですが、甘みも上品でさっぱりしています。
1個70gで小さめなのが良いですね。

6個入り379円だったかな、
グラム当たり、ハーゲンダッツの2分の1以下のお値段です。
生協の注文専用の商品らしいですが、

こんなにおいしい”本物”が安く手軽に食べられるって、
幸せだと思います。


RIMG0080.jpg
(こんな商品も・・・地元の生乳40%砂糖不使用のコーヒー牛乳!!
やす~~っ!!って感じですよね。2本ばかり買ってみます。)


牛乳たたきをやっている人には、生産者の人たちの心が伝わらないのでしょうね。
天から与えられた食べ物に、毒だのなんだのと、ケチをつけたら
神様仏様のバチがあたります。
長生きしても極楽へは行けませんよ。


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2014060409505771d[1]
(お借りしたイメージです)
私は名古屋近郊の、中都市に住んでいますが、
このような河川敷放牧は、珍しい光景ではありません。
最近私は堤防道路を通らなくなったので、現状はどうかはわかりませんが、
私は牧草のロールを見たことがあります、
少なくとも、牧草の栽培はされていると思います。


それに当地でも住宅地の中の田んぼでも、飼料用のイネが作られているようです。
町内会のお話では、牛のエサだとのことです。
下の引用ほど大規模ではありませんが、
九州から北海道まで飼料用に適した品種があるというのですから
こちらも珍しい話ではありません。


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家畜の飼料として活用する
飼料用米とは何だろうか・・・?


========================引用はじめ(抜粋)
http://www.np-chiba.jp/shouhisha/2014/04/post-51.html
P1080101_small[1]
          飼料用米

(1) 欧米と日本の違い

十数年前に日本でも、米が不作で国産米が高騰し、タイ米を輸入した経緯があります。
減反政策とは本当に不毛な政策であり、消費できない余剰米は米粉や飼料用として消費するのが人間の知恵でした。
人間は自然には勝てません。自然災害でいつ食料生産が困難となることも常に想定しておかなければなりません。
欧米諸国では、それぞれの地域で取れる穀物を人が食べ、余剰分が家畜・家禽のえさになっています。それが、農耕と畜産の自然な関係なのです。
日本はそのようになっていませんね。
その理由は2つあります。その1つは、近代的な畜産が、全てアメリカから教わったこと。2つ目は、日本人の「米を豚に与えるのはもってのほかだ」との倫理観からくるものだと思います。

(2) 飼料自給率の向上

アメリカ一辺倒の畜産、とうもとこし一辺倒の飼料から脱却するには、国内で生されされる米を飼料として利用し拡大する事が必要です。本当の意味での「メイドインジャパン」の豚肉・鶏肉・卵や牛肉などを生産するための取り組みでもあります。世界の穀物の平均単収(10a当たり)は約350㎏ですが、日本の稲作は500~600㎏であり、多収量種では800㎏、将来的には1tも可能であるといわれています。トウモロコシや麦の連作は不向きですが、米は可能です。100年でも200年でも問題ないとされ、私達の先祖はそうして水田を維持していました。

============================引用終わり

良いこと書いてありますねー
○減反政策ほど無駄なものはない。
○アメリカの押しつけに従うことはない。
○米を家畜に食べさせるのはもってのほかだという、効率無視の倫理観。
○連作可能なコメという素晴らしい作物。
激しく同感です。

ちなみに私は生協の卵を食べていますが、
飼料の一部に国産のお米が使われているようです。
お米を使った卵は、卵黄の色が薄いのです。
卵黄は赤い唐辛子を食べさせると色が赤くなり、
お米を食べさせると白っぽくなるそうです。

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田んぼにある白くて丸いものって何?
http://plaza.rakuten.co.jp/machi04miyagi/diary/201009240000/

====================引用はじめ(抜粋)

imgc2b3fccazikbzj[1]

 稲発酵粗飼料は,米を収穫するのではなく,稲の穂と茎葉を丸ごと乳酸発酵させた牛の粗飼料なんです。水田で作りやすく,牛にとっても良質な飼料として注目されています。県内では,1,400haを超える面積で取り組まれています。

imge0db6707zik6zj[1]

 このように白いラップして密封することにより、中で乳酸発酵が始まり、甘酸っぱい臭いのする飼料になります。一つの塊が一つのサイロということになります。それを冬期間などの牛のえさにするわけです。

 現場では,専用品種等で栽培されており,専用品種の「ホシアオバ」は,写真にもあるように人の背丈ほど(草丈150cm位)もあり,ロールの数もかなり多く収穫できます。

img37eb0621zikdzj[1]

収穫作業は,宮城県農業公社で作業の委託を受け,実施しています。

 水田地帯に白いロールが並んでいるのを見つけた時には「あれは牛のえさなんだ」と思っていただければ幸いです。

   農産園芸環境課 M.I
===========================引用終わり

牛乳は地産地消ができるんです。
地元の乳業メーカーの牛乳が1リットルあたり、
170円ぐらいで買えるなんてありがたいじゃないですか。


ところで、牛乳たたきをやっている、どっかのキチガイ医さんは
”箱詰めで送られてくる有機野菜”を信用しているのでしょうか?
通販の食材を信用しているのでしょうか?
彼らはあまりにも甘い!!
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コメント

フォミさんこんにちは。

私も最近ずっと、同じことを思っていました。私達の生命を繋いでくれる食べ物に対して、毒だ、病気の元だ、癌の元だなどと文句をつけるなんて傲慢ではないだろうか、バチが当たるのではないだろうかと。

食糧難の時代を生きてきたお年寄り達が聞いたらどう思うでしょうね。


こちらは現在108歳になられるお母様について、息子さん(80代位?)が書かれているブログです。

http://longstory.blog.so-net.ne.jp/2011-03-27

『母は魚は泥臭いとあまり食べないが肉、コーヒー牛乳、パン、ビスケッ ト、 チョコレートが大好き
野菜、魚が良くて肉が良くないという事は無い。
動物、鳥、魚、植物、海藻、、、等
地球上に存在する比率に従い何でも神仏に感謝して全てを頂きなさい、 そうすればちゃんと健康に生きていけるようになっていると母は言う。』


そしてこのお母様は怠けてはいけないと、歩いたり足上げ体操をしたり、とにかくよく体を動かすそうです。若者よりずっとずっと、運動されています。薬も極力飲まないそうです。

これが真実なのではないかなと、最近感じてます。

自然の食材が毒なのではなく、あれこれ文句をつけ偏って摂りすぎたり、全く運動しなかったり、薬や添加物等を摂りすぎたり…そういう事のほうが病気を作りそうです。

健康なご長寿の方について調べるのが好きなのですが、皆さん運動しながら糖質も食べていらっしゃいます。チョコレートや牛乳が好きという方もとても多いです。

糖質を毒扱いし、毎日のように攻撃し、怯えて暮らすなんてそれが既に病気ですね。わけわからない医師や食事法指導者の脅しに耳を傾けるより、健康な高齢者の習慣を学んでいきたいなと思うこの頃でした。

ちなみに某掲示板はしばらく見ていません。ケトプロを辞めた後も怖いもの見たさで見ていましたが、最近は鬼気迫るものがあり気味が悪くて…(笑)

色んな物を感謝して美味しく頂き、健康に楽しく生きたいですね(^^)

  • 2015/09/24 (Thu) 14:45
  • うきうきうき #6facQlv.
  • URL
No title

うきうきうきさん、

ご紹介いただいたブログは素敵ですね。
ご長寿さんは、なんでも食べて、おおらか、
明るい人が多いように感じます。
その80代の息子さんも頭脳明晰なのがオドロキです。


金に飽かせてか、それとも金もうけのためにか、
食べられることへの感謝を忘れては食事法として本末転倒です。

気味の悪いサイトは見ないほうがいいと思います。
精神衛生によくないです。

それにしても悪人とは必ずしも
石川五右衛門のような人をいうとは限らない、
時に弱々しいおじいさんのような人もいる
ということを忘れないようにしたいです。

  • 2015/09/24 (Thu) 16:51
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

ご無沙汰してますフォミさん!
今も毎日牛乳を飲んでます。
あれから最低でも二日に一回便通があり、肌の調子も良くなってきました。
今現在、皮膚が乾燥して皮向けが頻繁に起こってます。アトピーだった皮膚が正常になるまでの過程の症状だと思い辛抱強く何も塗らずに放置してます。その甲斐もあって、掻きむしってジュクジュクなる部分も減ってきました。ただ、下半身。特にふくらはぎの部分はなかなか治りにくくて困ってます。しばらく運動をしてないのもあって、ふくらはぎの血液のポンプの役割が機能せずに、血のめぐりが悪くなりアトピーの原因だと言われている過酸化脂質が集中して溜まってたのが原因なのかなと考えてます。

モウ3というのが生協で販売してあるのですね!
一度食べてみたいです

  • 2015/09/24 (Thu) 19:57
  • ミルル #3oZvzp/A
  • URL
No title

初めまして。
いつも参考になる記事をありがとうございます!

糖質制限で順調に体調が改善&ダイエットできていたのを、ケトプロで台無しにしてしまい、今はそれを緩めの糖質制限で回復させています。

牛乳について興味深い記事を見つけました。
アンチエイジングや健康に、牛乳はすごいパワーを持っていそうです。

http://ameblo.jp/salon-de-sol/entry-12073815072.html

  • 2015/09/24 (Thu) 23:59
  • まゆり #-
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No title

私の知り合いでも国産の飼料米で養豚をしている方がいらっしゃいます。
本当に頭が下がるほど、消費者の先を行って、安全な国産の食材を作ろうと努力している方がたくさんいるんです。殆どのマスコミはそんな人たちには光を当てませんし、知られることはあまりないけれど、私たちの食を支えようと身を削っている方に対しての配慮がないのは、フォミさんの言うとおり「先生」と呼ばれる、いつもイスに座って体を自分のこと以外は動かさない人たちです。
内海氏は本当におかしいですね。
一番賢い消費者は物は買わない。自分で作りますよ。野菜も、家畜も。

  • 2015/09/25 (Fri) 01:20
  • すみれ #ql4Ssy4Q
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ミルルさん、

>あれから最低でも二日に一回便通があり、肌の調子も良くなってきました。
良かったですね。

ふくらはぎのほうも、良くなるといいですね。
アトピーの人で運動をして汗をかくと良いと言っている人も多いようです。

モウ3は・・こういう商品を作る人たちってすごいですね。

  • 2015/09/25 (Fri) 08:41
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

まゆりさん、

>糖質制限で順調に体調が改善&ダイエットできていたのを、ケトプロで台無しにしてしまい、
それは残念でしたね。

>今はそれを緩めの糖質制限で回復させています。
うまくいくといいですね。

素晴らしいブログを紹介してくださってありがとうございます。
次の記事で紹介させていただきます。

  • 2015/09/25 (Fri) 08:44
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

すみれさん、

テレビなどでは野菜のネタは多いですが、
畜産、特に酪農となるとほとんど情報が出てきません。

先生方にはなんでもいいから、自分で食べ物を作ってみてほしいです。
買い物も料理もすべて人まかせで、偉そうにはできません。

  • 2015/09/25 (Fri) 08:50
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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人間は糖質不向きなのか?

糖質制限の提唱者の先生やサイト管理者は、農業特に穀物農作を目の敵にしますよね。
ほぼ例外ない傾向であり、減反政策の一環ではないかと思う程です。
確かに、穀物類は糖質を多く含有(というより、糖質そのもの)なので、叩く対象にされてしまうのは致し方ないかもしれません。

私の郷里は、いわば田園地帯です。
小さい頃から見慣れている光景ですが、提唱者や厳格実施者からしてみれば、ただの田んぼではなく、「一面に大麻畑が広がっているように」見えるのかもしれませんね(笑)。

これは冗談で言っているのではありません。
実際に、「糖質は猛毒」だの「依存性が高く覚醒剤・麻薬と同様」、あるいは「稲作が確立されてから成人病が増えた」などと、触れて回っているわけですから。
ご自身の著書で声高らかに執筆される先生は少なくありません。
(ところで、アルコールの依存性はどうなのでしょう、お酒好きな夏井先生?)

JAは「悪の権化」、農家はその「構成員」で、地域を上げて「違法作物」を栽培しているという・・・。
日本はその「代表国」なのでしょうか?

人間は本来肉食動物であり、植物食(特に糖質食)には不向きとされています。
しかし、その人類が有史以来長い年月を掛けて農作を行ない、それによって自らの食料を賄っています。
ここで、農作物(特に穀物)は肉食の「代替食料」なのか、という疑問が浮かびます。
飢餓時代を乗り切る際に、食料自給の安定確保のために致し方なく採用したシステムがそのまま定着したのが耕作なのであろうか。

恐らくは違いますよね。
コメント解説にも取り上げられましたが、マサイ族も「糖質食」をしております。
昨日・今日始まったものではないでしょう。
マサイ族は、ケトン代謝が優れているとされています。
しかし、この一定の糖質食を採用している事実は、糖質制限や特にMEC実施者(ケトプロは顕著)がよく語る、「ケトン代謝になれば糖質は不要」という説と相反します。
間違っても、「ケトン代謝だから食事回数・量を極少にしても大丈夫」という暴論は当てはまらないのは言うまでもありません。
マサイ族の驚異的な身体能力を、自説確立のために都合の良い箇所だけを「つまみ食い」しているだけに過ぎません。

万国が穀物栽培を採用しているのは理由があります。
決して、「その場の思いつき」などで成り立っているのではありません。
(土質の関係上、耕作不向きな国・地域はありますが)

もっと良くないのは、糖質制限提唱者の方々は、それまで人々が慣れ親しんできた「習慣や地域性を躊躇なく切り捨てる」という傾向がある事です。

これは大変な「悪影響」だと思います。

提唱者自身やその周囲・賛同者が、「痩せた」「血圧が下がった」「眠くなくなった」などの理由で、勝手に連続性を切り捨てる権限があるのだろうか、と思います。
糖質制限が上手くいかず、しかしそれでもやっていきたいと願っている人にとっては、相当な難行・苦行です。

だから、悩める方々が最終的に真偽が怪しいサイトや掲示板に流れ着いてしまう訳です。
しかし、そこに向かったところで問題が解決されないのが悲しいところですよね。

農作物の供給量が需要量を上回った後に様々な病理が発生し、それに適応しているのが「糖質制限」かと思います。
過剰摂取が良くないのは、糖質だけではなくビタミンAや脂質も同様です。

また、私感で申し訳ないのですが。
人間は「肉食向きの構造」とされておりますが、もしかしたら我々の身体は決して「糖質摂取不向き」ではないかもしれませんね。
農作文化がそれを物語っています。

  • 2015/09/27 (Sun) 22:53
  • ぐうず #-
  • URL
No title

ぐうずさん、

>「一面に大麻畑が広がっているように」見えるのかもしれませんね(笑)。

たしかにこんなことを言っている先生がいましたね。
しかも冗談じゃなく、お酒がお好きみたいです。

たぶんアジアの遊牧民も季節によって穀物を食べていますね。
アルプスの少女ハイジもしかり。

だいたい肉食だのケトン代謝だのと言っている人たちが、
マサイ族を引き合いに出すのがおかしいと思います。
マサイ族は肉をあまり食べないらしいし、牛乳の3分の1は糖質です。
私みたいに牛乳をもっと飲んだほうがいいのではないか?
ちょっとぐらい糖質を摂ってもいいのではないか?
と、提案する者にとっては、
願ってもない好例ですが・・・。

イヌイットより、マサイ族のほうが、健康的なイメージが強いのでしょうか。


私としてはケトン代謝そのものがあるのかどうか、
そしてそれが健康に良いのかどうかは疑わしいと思っています。

>「痩せた」「血圧が下がった」「眠くなくなった」

世の中には太りたい人もいるし、
年をとったら血圧が上がったほうがボケなくて良いと言う医者もいるし
私みたいに気持ちよく昼寝がしたいと思うのは許されない事でしょうか。



  • 2015/09/28 (Mon) 07:12
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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