厳格な食事法というストレスを課し 陽に当たれと言わない健康法はそれだけでニセモノ

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田舎で野菜料理と言えば、
どんぶり1杯のおひたしや煮物あるいは漬物になります。
シーズン中は同じものばかりです。
野菜料理はいろどりではありません。

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厳格な糖質制限食やケトプロ食をやってみて、
どうもバテやすくなったという人がいるのに気が付きました。
食事法(ケトン代謝)でバテないで、仕事やスポーツができるのを期待していたのに、
かえってバテるというのはどういうわけでしょうか?


一例ですが・・・
人生のリセット記録
断酒記録から始まった糖質制限ダイエットの記録
http://sayascholastica.blog.fc2.com/

=======================引用はじめ(抜粋)

糖質アップ実験いい感じかも?
2015-10-01(Thu)
Category糖質制限

今日猛ダッシュで走れました。
雨が尋常じゃないほどザーーーッと降ってきたのである意味強制的にですが・・・

で、ふと気付いたんですけどもしかして私疲れてない!?
普段だと夜9時まわるとだいぶお疲れモード突入時間だし、ましてや昨晩帰宅したのは日付が変わる頃だったのでいつもよりお疲れモードのはずなんですが・・・

これはもしや糖質摂取量を増やしているからではないか!?
・・・とほのかに期待しています。(笑)




安全なデンプン!の続き・・・
2015-10-05(Mon)
Category糖質制限


・・・ということで、私の場合には糖質アップ作戦!?があっているということだと思います。
これまでを振り返るといわゆるスーパー糖質制限から脂質アップを意識してかなりLCHF(低糖質高脂質)になり、結果的にVLC(超低糖ダイエット)になっていきました。
糖質制限を始めて体重はまあまあそれなりに落ちましたがしばらくするととにかく疲れやすい、やる気がでない、だるい、眠い・・・といった甲状腺機能障害か!?と思うような症状のオンパレードで実際に血液検査の結果をみると甲状腺の問題ではないけどt3だけが低いといったいわゆる低T3症候群の状態だということがわかりました。

============================引用終わり

外国では厳格な糖質制限は、一般的ではないというのは本当のようです。
このブログの管理人さんはとても冷静に自分の体の変化を表現していらっしゃると思います。
専門的な知識をお持ちでのようで、しかも外国の文献を参考にされていますが
私には難しいので・・・
(しかしとても参考になるブログだと思うので、ぜひ皆さんに読んでもらいたいです)

当ブログでは、有名な日本の学者の理論を紹介したいと思います。

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安保徹さんが、講演会の動画でわかりやすく話されています。
(こちらの書き起こしを参考にさせていただきました)
安保徹先生(お笑い!?)
『免疫革命・新がん革命!
はじめてがんの原因が分かった!』書き起こし

http://post-311.blogspot.com/2013/03/201110.html

Picture 1153[1]


Picture 1162[1]

【焼鳥屋に行って、鶏皮たのんだんです。この場合はもう、下の血液は除かれてるんです。白く見える。これが分裂の証拠ですね。
一緒に頼んだ砂肝ですけど、これだと、いつも動いて初期消化やってる筋肉で、いわば持続力の世界なんですね。だからすごくコリコリしておいしいですけど。】


皮膚(細胞分裂が激しい)と白筋(瞬発力)は解糖系
赤筋(持久力)はミトコンドリア系

Picture 1164[1]
子どものころは解糖系優位ですが、
老人を通り越して仙人になると、ミトコンドリア系優位になります。

(老人を通り越してそんなに仙人になりたいですか?
仙人は雨が降ってきても、猛ダッシュで逃げたりなんかしませんよね?
仙人のような風貌、仙人のような生活がしたいですか?
私なら見た目が若くて
雨が降り出したらダッシュできる身体のままが良いです)

私の場合ですと”大人”も後半になって、老人に近づいていますから、
ミトコンドリア系6割、解糖系4割といったところでしょうか。

大人なら糖新生を差し引いても4割位は糖質を食べても良いのではないでしょうか?
若い人が、
ケトン代謝になんてするのは、ものすごく不自然ではないですか?



そしてこの動画では安保徹さんはとても大切なことを言っています。
がんにならないためにはよく陽に当たること(自然放射線)と、
まじめすぎはよくないということ、
気を使いすぎてはいけない、ストレスを継続してはいけないと言っているんです。

食事法の提唱者は、厳しい制限やルールを課しているのがほとんどです。
「あれは毒、これも毒」という幼稚な言葉で、
危険をあおる人はもうすでにその時点で信用できません。
糖質制限であろうとなかろうと、
厳格な食事法自体が大なり小なりストレスになります。

ケトン代謝を望む人は、働きづめでも疲れないことを求めますから、
働きづめはよくないという、安保理論と矛盾すると思うのです。
(左うちわで人をあごで使うような生活も良くないと言っていますが・・・笑)

安保さんは著書「新体温免疫力」でオットー・ワールブルグについて書いていますし、
高血糖はよくないと書いていますが、
糖質を制限しなさいとは書いていません。
(食べすぎはいけない
車やエレベーターに頼っていてはいけないとは書いてあります)

安保理論によれば、厳格な食事法は提唱できないでしょう。
まじめな人ほど食事法を厳格にやってしまうので、逆効果になりかねません。


(ちなみに、当プレバイオティクスダイエットは、
食品成分表の記述がベースになっていますから、こればかりは、
誰にも否定できない、エビデンスになっているはずです)

がんにならない食事法を提唱する先生方で、
陽にあたりなさいと言っているのは
見たことも聞いたこともありません。
ですから食事法というストレスを課し、
陽に当たれと言わない健康法は、
それだけでニセモノ
と、言わざるを得ません。

安保さんは薬(医療)以外は否定しませんし、おちゃめですよね、
怖いことは言いません。
”毒”なんて言う幼稚な言葉も使いません。
安保理論には矛盾はありませんね。



健康法を突き詰めていくと、安保理論に至ります。
もうね、安保さんはすごいわ。天才だわ。
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コメント

正に!私も感じてた所でした。

最近ステップあやさんの炭水化物に関する記事なども読んで、1週間前から主食を再開してみたんです。1日3食、押し麦入りのご飯やたまにパスタなど、量は少な目ですが食べてます。

そしたら!私は2時間ほど歩く事も多く、糖質制限時は家に帰る途中でお腹ぺっこぺこのへっとへと、すぐ何か食べたいのにしんどくて帰宅しても暫く座って休んでから、食事の用意をするといった状態だったんです。

それが主食を食べるようになったら、帰宅後すぐにご飯を作ったりできるようになったんです。あとは糖質が関係あるかわかりませんが、夜中に目が覚める中途覚醒がなくなり、朝までぐっすり眠れるようになりました。

体を動かしたり頭をよく使う人は糖質が必要なんじゃないかと思います。糖を代謝する為に必要なビタミンB1など、様々な栄養と共にバランスを考えて摂れば良いのではないでしょうか。筋トレも、糖質を摂ってる方がバテずにやれるようになりました。

主治医が見つかる診療所で安保さんに密着されてた時も、すごい運動されてましたね!朝から海で泳いだり、散歩中ダッシュしたり、バッティングしたり、筋トレしたり…!すごすぎる。

仙人のように動かず、毎日パソコンにはりついて糖質を毒だ毒だと悪口言うような生活には憧れないですね。

  • 2015/10/06 (Tue) 13:08
  • うきうきうき #6facQlv.
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  • 2015/10/06 (Tue) 17:37
  • #
No title

うきうきうきさん、

主食を食べるようになって、よく眠れるようになったり、
筋トレがバテずにできるようになって良かったですね。

ステップあやさんのブログってやさしいですよね。
食べ過ぎてしまう人、食べられない人は、
糖質さえ食べなければいいというものではなく、心のケアも必要だと思います。


>体を動かしたり頭をよく使う人は糖質が必要なんじゃないかと思います
私もそう思います。
部屋にこもってネット通販に頼ってないで、
スーパーへダッシュで買い物にでも行ったほうが、
健康になれると思います(笑)

安保さんは、海で泳いだりしているそうですね。
自分に厳しく、患者さんには優しいっていうことでしょうか。

安保さんはすごいです。

  • 2015/10/06 (Tue) 20:01
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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No title

非公開の方、

体験談をありがとうございます。
参考になります。

とにかく山へ行こうと思えるようになったのは良かったですね。
それがなによりです。

  • 2015/10/06 (Tue) 20:05
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

糖質の適量って個人差があるので悩ましいですね。
糖質制限においても他人の結果を鵜呑みにはできないんだから当然ですが。
自分は運転が仕事なので眠くならないギリギリが基準ですが、体調によっても適量がかわってくるのが悩ましい。
後はウエストサイズを基準にするぐらいですかね。

  • 2015/10/07 (Wed) 15:17
  • #-
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No title

糖質って言っても実はいろいろありますよね。
精製糖質なのか、複合糖質なのかでも
体に入った後の働き方や作用の仕方がまるで違います。
それを考えた上で多少の糖質は益になると思います。
乳糖やオリゴ糖など、小腸で吸収されないものは
腸で有効に働きますし。

私は旬の果物や
食物繊維の多いさつまいも、かぼちゃ、栗などは
少量ですが、食べています。
あくまでも主食という食べ方はしないですが、
人それぞれ自分の体に合った調子のよい食事があるでしょうから、
他人ではなく、自分の体で実験しながら、見つけてゆくのがよいと思います。

  • 2015/10/07 (Wed) 15:51
  • すみれ #ql4Ssy4Q
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No title

匿名の方

>自分は運転が仕事なので眠くならないギリギリが基準ですが・・・

なるほと、眠気が出ては絶対に困りますよね。
いろんな立場がありますが、
それでもある程度は調整できるということがわかったのは、
私的にはすごいことだと思います。
(結構ポジティブな性格なのでW)

  • 2015/10/07 (Wed) 16:15
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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すみれさん、

調べていくうちに
糖っていろいろあって奥が深いなと思いました。

>私は旬の果物や
食物繊維の多いさつまいも、かぼちゃ、栗などは
少量ですが、食べています。

私もでーす。
ストーブを焚くようになると、焼き芋は外せません。

  • 2015/10/07 (Wed) 16:33
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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「足りないもの」は、基本的に「純正部品」で補いましょう。

10月に入ってから、3食主食抜きの「スーパー糖質制限」から昼食のみ糖質を摂取する「スタンダード糖質制限」にしてみました。

それからは変な話ですが、「普通に生活」になりつつあります。
さすがに、「活発」であったり「頭脳明晰」とまではいきませんが、糖質制限開始前の水準へと回復(!?)に向かっています。
(実は、元々「元気ハツラツ!!」な体質ではないので良いです)


糖質制限実施の経緯は幾度とお話しましたが、慢性的な「ガス欠状態」であったのはほぼ間違いなさそうです。
ラーメンやご飯をバクバク食べて仕事にプライベートに充実している会社の同僚たちをよそに、私は糖質制限を始めてから日に日に弱っていきました。
本来糖質制限は身体に負担を掛けないはずなのですが、完全に裏目に出てしまったようです。

しかし、「万年ガス欠状態」の身。
それを満たすが如く、周囲から呆れられるほど糖質以外の食品を食べて、それでも空腹感に収拾がつく事はなかったのですが、これは当然ですよね。


「足りないもの=糖質」を「別のもの=タンパク質・脂質」で補おうとしていたのであり、さすがにこれには無理があります。
不足分を「別のもの」で補う行為は本来適切ではなく、あくまでも「代替手段」であるはずです。
しかも、これを恒常的な手段としようとする行為は誰が見てもおかしなものです。
糖質制限をしていない方々からしてみれば、「当たり前だろ!!」とお叱りを受けそうですが。

下記ブログも参考にしましたが、以上の理由で私にははっきり言って無理でした。

http://ameblo.jp/ocyazke00/entry-12043064333.html

恐らく私と同じような方々も多いのではないでしょうか?

糖質制限で期待できるはずの、「糖新生による糖質生成」や、「ケトン代謝でのエネルギー源の捻出」をずっと待ち侘びていたのですが、ダメでした(笑)。


こうなると、もはや「糖質=猛毒」という単純な図式は通用しません。
過剰摂取が弊害になるのであり、必要最小限の摂取は必要かと思います。
糖質ゼロで体質改善、及び生活できる方がいらっしゃる事は事実ですが、私にとっては「行き過ぎた糖質制限=QOL制限」となってしまいました。
どのような弊害が起こったかはフォミさんには何度かお話させて頂きましたが、休日はどこにも行けず「立って半畳、寝て一畳」の状態でした。
ほとんど「寝たきり」でしたね(笑)

今は普通に外出できます。
多くは期待しません。
もう、それだけで充分です。

ほとんどコントみたいな笑い話の一年半でした。
めでたしめでたし(怒)





  • 2015/10/08 (Thu) 20:52
  • ぐうず #-
  • URL
No title

ぐうずさん

体調が良くなられ、よかったですね。

私もここ数日朝食のみ炭水化物を食べる「スタンダード糖質制限」にしています。
今、自分に最低限必要な糖質量や許容量について探ってみています。

だんだん元気になってきています。ゆるめの糖質制限を始めて3,4ヶ月目の
体調が良くなり、とても喜んでいた頃に近づきつつあるのです。

以前にも書きましたが、その後、厳しい糖質制限とプロテイン、バターの過剰
摂取で、体調を崩し、クタクタで、5分でも横になりたいと願う日々を送りながらも食事法にしがみついていたのは、一種の摂食障害だったと今は思います。

ぐうずさんのおっしゃるように、厳しい糖質制限では「ガス欠状態」カロリー
不足を補うことはできませんでした。
私の場合、食欲ダウンが生じていたので、常に食べることを意識せねばならず、
ストレスでした。

元々いくら食べても太りすぎることがなかった体質の人は、太りやすい人より
カロリーが多く必要なのかもしれません。
体を作る量以外に、活動分までもたんぱく質・脂質で補うというのは無理が
ありました。

私も糖質の過剰摂取はいけないと思いますが、厳しい糖質制限で何もかもが解決
できるという考えには賛成できませんね。

不調時に120あった脈拍数も80代(もともと早めです)にもどりました。
これほど身体が嫌がることを続けていたとは、反省です。

しばらくは、牛乳とスタンダード糖質制限で様子をみます。

  • 2015/10/10 (Sat) 10:49
  • はな #-
  • URL
No title

はなさん、

コメントありがとうございます。
だんだん元気になって、良かったですね。

  • 2015/10/10 (Sat) 15:55
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
解糖系の機能度合いで糖質調整するのが「本来の糖質制限」かも

はなさん、フォミさん、ありがとうとざいます。
お二人のお気遣いに御礼申し上げます。

昼食にしっかり(?)糖質摂取していれば、基本的に夕食まで持ちます。
糖質摂取量の如何には左右されますが、少なくとも、昼食を食べたばかりなのに「夕食を待ちわびる」という事はありません。
(「糖質+脂質」の組み合わせは好ましくないので、昼食時には実験的にですが脂質を抑えるようにしています)
元々私は間食の習慣がなく、糖質制限実施前はそれでも何ら問題はありませんでした。
糖質制限開始後も間食はしなかったのですが、初期は「小腹がすく」程度であり然程問題はなかったのですが、それが常態化すると「夕食まで飢えをしのぐ」状態へと悪化しました。
当然、そのような状態では徐々に外出も満足に出来なくなっていきました。
現在は元に戻りつつあります。
糖質摂取によって、糖質制限で禁忌とされている「グルコーススパイク」や「長い胃滞留時間」は起こっているとは思いますが、そんな悠長な事は言っていられなくなりました。

あくまでも私感から導いた結果ですが、「糖質制限の本来の姿」は「糖質断絶」ではなく、「解糖系への依存割合で調整する」が正しいような気がします。
(糖質摂取による脳への効果に関しては申し訳ないですがわかりませんので、ここでは割愛します)

以前ニュースで見た事例ですが、交通事故で脊髄損傷となり寝たきり状態の息子さんにおかゆを与えているお母さんの映像が出ました。
食事に関しては特段説明もなく(当たり前ですが)、恐らくは毎日おかゆを与えている事は想像に難くありません。
事故前には痩身だった息子さんが太り果てていました。
「消化に良い(実際は逆)」という親心があったのでしょうが、体を動かす事がほぼゼロの方には糖質常食は良くないでしょう。

逆に、解糖系機能が高いスポーツ選手は、糖質の積極的摂取をしなければパフォーマンスは保てないでしょう。
振付師のパパイヤ鈴木さんは20代の現役ダンサーの頃は現在とは違いかなり痩身であったようですが、3食大盛りご飯を食べなければ、1日4ステージの過酷な生活を乗り切れなかったようです。
「ビーチの妖精」で知られるビーチバレー選手の浅尾美和さんも、現役時代はかなり多食であったと語ります。
おふた方とも共通して言及しているのは、「そうでもしないと身が削れる」という事です。
このような方々は、高糖質が必要でしょう。
私は本格的な競技選手ではありませんが、解糖系よりのトレーニングを行なっています。
その上で糖質制限を開始後には、パフォーマンスの低下どころではなく日常生活にも支障が出てきました。

ライフスタイルにより糖質摂取量を心掛けるのが「糖質制限」だと、最近思うようになりました。

しかし、「糖質制限の広告塔」を自称する夏井医師は、「炭水化物を食べるなとは言わない」と前置きしながらも、「糖質は新型コカインでろくでもないもの」とも説明します。
これでは、「銃口を突きつけられている」のと何ら変わりありません。
(実際、メールでの問い合わせで叱責を受けた事もあります)
ある一面での論理は非常に精緻ではあるものの、その裏側で起こっている問題へは黙殺状態ですし。

「糖化」ばかり吹聴する「某掲示板」は誰が見ても「怪しさ満載」なので勝手に人が離れて行くので良い(?)のですが、相手の事情も理解せずに「論理」という名の銃を突きつけられると逃げ場がなくなるのが現状です。

まあ、自分自身が痩せられて、マスコミで自説が気持ち良く取り上げられれば、糖質制限のお話はそこで終わりなのでしょうが・・・。
(実際、主催する会合でお会いしお話してわかったのですが、上手くいっていない人の事は「どうでも良さそう」です)

フォミさん。
いつも、この場をお借りして長々と申し訳ございません。
この場において、フォミさんをはじめ様々な方々のご意見を拝聴し、また意見する事によって、自分の思考が整理されていくのがわかるのです。
それまでは、「一方的に質問する」といったいわば「他力本願」の域を出ていなかったのですが、そこから一歩脱却できているような気がするのです。

ありがとうございました。






  • 2015/10/10 (Sat) 21:13
  • ぐうず #-
  • URL
No title

おはようございます。参考まで。
このドクターはけっして糖質制限を否定しているわけではないですが、極端に走るリスクを説明しています。
http://rokushin.blog.so-net.ne.jp/2013-01-09
あちらの方だったら、ケトン体が出ていることを喜び、糖質代謝からの脱却中だと説明するかもしれませんが。どうなんだろ?
自分は中途半端な糖質制限の経験しかないので、そこは全然分かりませんが。

  • 2015/10/11 (Sun) 07:09
  • ON #-
  • URL
No title

ぐうずさん、

わかりやすい例を挙げてのコメントをありがとうございます。
やっぱり体を使う人たちは、糖質は必要なんでしょうね。

釜池先生はトライアスロンをやっているとか言われていますが、
どうなんでしょうね。


>しかし、「糖質制限の広告塔」を自称する夏井医師は、「炭水化物を食べるなとは言わない」と前置きしながらも、「糖質は新型コカインでろくでもないもの」とも説明します。
これでは、「銃口を突きつけられている」のと何ら変わりありません。

私もこういう脅しみたいなものに、違和感を感じます。
糖質はコカインと同じだろうか?・・・

まだまだ、ブログのネタは尽きません。

  • 2015/10/11 (Sun) 07:33
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

ONさん、

ブログ記事をを紹介していただいてありがとうございます。

私も六号通り診療所さんのブログは時々参考にさせてもらっています。
難しいことはよくわかりませんが、4割ぐらいは糖質を摂ったほうがいいかもしれませんね。

私の体感では4割は結構少ないです。
糖尿病で腎臓が悪くなるというのも事実だし、
糖質制限を意識することは、どうしても必要でしょうね。

  • 2015/10/11 (Sun) 07:48
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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