【子供がターゲット】 宗教による食事法をやってはいけないわけ 【食事法による虐待】

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8月までお祭りきんぎょだったアズマオウクン、
どーーんと貫禄がついてきました。
タンパク質46%のえさをバクバク食べて、
5センチぐらい→8センチぐらい。

丸い金魚も面白いですね、相撲取りのように、健康的に太らせるらしい・・・
ランチュウにはまるオジサマたちの気持ちがわかるような。

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過去に、ココナッツオイルにダイエット効果があるというのは
おかしいという趣旨の記事を書きましたが、
それについてのコメントをいただきましたので、紹介します

==============================引用はじめ
栄養と料理今月号ではココナッツオイルには特に絶対的なダイエット効果は見られないという記事が掲載されています。
東京大学医学系研究科、公共健康医学専攻、社会予防疫学分野別教授の佐々木敏さんの記事です
コマーシャルバイアスについても触れています
2015/10/12 (Mon) 11:37
適当で #-
==============================引用終わり

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どうやらマクロビオティックをやっている人も、
マクロビの欠点には気が付いているようです

2014年06月08日
マクロビオティックの危険性 
ーマクロビオティック入門講座2

http://blog.livedoor.jp/okutsunoriko/archives/7717340.html

========================引用はじめ(抜粋)
①「悪い」食べ物はない。
前回、「日本の気候だと」食べないほうがいいことが多いものを並べさせていただきました。
あとから、ああそうだ、これもあった、あれもあった、というのがあったんですけど、
それはちゃんと勉強すればわかるし、まあ、さておかせてください。

でもね、それよりも大事なこと。
それは、食べ物にあるのは「働き」と「影響力」だけであって、「善悪」はない、ということをよくよく、本当によくわかっていただきたいのです。
全ての食べ物は命です。加工品であっても、人間が加工しただけであって、元来は天と地が生み出した生き物ですし、古来人は鉱物だって、神聖なものとみなしてきました。精が宿るとかね。
それに、善悪はないのです。
オカルトって批判されてしまうのだろうけど、食べ物をジャッジして食べていると、その気持ちを食べることになるから、苦しくなるし、本当に消化が悪かったりするんですよ。
私たち、マクロビオティックをやっている人間は、確かにあれもこれも、食べないことがおおいです。
でも、それは「それがダメだから食べない」んじゃなくて「その力を認めているからこそ、今はいただかない」んです。
========================引用終わり

ほかにも・・・
②子供を食で理想の子どもにしようとしない

③食べ物を通じて「ちゃんと向かいあう」ことこそマクロビオティック

④必要によって、いい影響の食べ物は変わるのがマクロビオティック。

⑤家族に強要しない、家族とは同じものをシェアしよう



>「その力を認めているからこそ、今はいただかない」
それを理解しろと言われても無理ですから~
どうしても矛盾は避けられません。
教祖が暴走しているものを、信者が取りつくろおうとしても無理ですからww


とらねこ日誌さんからです。
マクロビオティックは肉食を禁じていない?
http://d.hatena.ne.jp/doramao/20110723/1311387453

======================引用はじめ(抜粋)

今回は『新食養療法』桜沢如一著 日本CI協会刊 (1964)及び、『食養人生読本』桜沢如一著 日本CI協会刊 (1973)を引用しながらその事を検証する。

■桜沢氏はこのように語りました

新食養療法p79の食養通則(日本内地に於ける)には肉食について、このように書かれております。


三、副食物はその土地の季節のヤサイと野草を主として、御飯の三分の一~五分の一を適度とし(時と処によつては、或は特別な場合には、やさいの三分の一以下の鳥、魚肉、玉子など加えてもよい。)十分に噛み、腹八分に食するがよい。

<中略>

六、自然を破るもの、即ち身土不二の原則をふみはずしたもの。(季節と郷土の伝統が許さないモノ)白米、白パン、獣肉、砂糖、果実菓子、牛乳等は摂らざるを原則とする。


特別な場合には鳥、魚肉などは許可されていることがわかります。また、獣肉や牛乳は摂らないようにとの事ですが、ちゃんと原則と書いてあります。完全に禁止ではありませんね。

では、どのような場合に許可されるのでしょうか?桜沢氏は食養人生読本の中で次のように語ります。


p93より

二十才前後まで食養をやってきたら、その後は何を食ってもよいのです。原則として食養をまもっていれば、職業や事業の関係で、土地が変わっても、食事が時として乱れても困ることはちっともありません。それに二十年も食養をやっていれば自ら食物の善悪を見分けるようになっていますし、その上、悪いものは自ら好まないようにさえなっているものです。


なるほど、獣肉食は禁止されていないが、不要だから食べないという理屈なのですね。


p93-94より

獣肉や、砂糖や果実をとる必要はまったくありません。嗜好品として、あるいは薬用として時に少量をとることだけは許されますが、日本内地である限り必要品ではありません。この中でも最も自然に遠い砂糖が最も恐るべき効果を与えます。これらはいずれも活動期の大敵です。かくのごときものを常に要求するのは、すでに中毒しているので大いに警戒を要します。


マクロビ実践者の方から、桜沢氏や久司氏も偶に肉を食べていますよ、という言葉を聞くことがあるのですが、なるほど上記の説明と矛盾していないようです。彼等は拠点を日本でなく外国に置いていたので、その時には肉を食べても大丈夫であると体が善悪を判断したのでしょう。

■大事な時期は食べて欲しい

私は、大人が自分の趣味として自分だけ玄米菜食を行う場合について、基本的には個人にやめましょうなどと口を挟むつもりはありません。健康に明らかに影響しているのがわかればそれは別ですが。

しかし、妊娠期・授乳期について、また、子どもに同様の食事を勧める事については一貫して反対を表明しております。

妊娠期・授乳期は親の食事内容が子どもに大きな影響を与えますが、マクロビオティックで推奨される食生活は、乳幼児に栄養素欠乏症や過剰症を引き起こす可能性*1が高いと考えられるからです。

桜沢氏はどのような食事を妊産婦に推奨しているのでしょうか?食養人生読本から引用してみましょう。


p55-56より

さて、こんな完全な子は、どんな食養をしたら生まれるかといいますと、まず平素の食養のたしなみが何よりも大切です。大人物、賢い人、強くて、しかも優しい人、美しい人は、みな正しい食物を正しくとっている母から生れ、正しく養われた人ばかりです。

<中略>

肉や卵は絶対に(内地では)とらない方がよろしい。魚はときどきとってもよろしいが、ナルベクない方がよろしい。また、魚をとる時は頭から尾まで、ヒレもウロコも骨も、ゾーモツもみな頂くので、小魚がいちばんよく、必ずその三倍以上の野菜をそろえることが必要です。


どうやら絶対に肉は駄目なようです。では、この原則を破るとどうなるのでしょうか、同書で桜沢氏は次のように述べております。



p59より

だいたい、お産は、ごく生理的なことなのですから、苦しいものであるはずがありません。お産が苦しいなどというのは、食養を破った罪人だけです。難産の子供は、人生の第一歩から不幸で、おまけに一生不幸です。



p61-62より

『幸福製造工場』の理想的な第一回作品である赤ン坊は、赤くて小さいはずです。大きくて白い、白ン坊はできそこないで、青ン坊はペケ品です。あなた方の「幸福の鳥」は赤い鳥です。大きい「白ン坊」「青ン坊」は不幸をまきちらす凶兆です。正食をしないと、そんな子供しかできません。そんなペケ品やできそこないが生まれたら、ソレコソ苦労します。できてしまったら、しかたがありませんから、一日も早く「赤ン坊」に改造することです。それには母が正食をすればよいのです。事はかんたんです。乳のみ子のあいだに死ぬのが多い中で、ことに生まれてから一ヵ月以内に死ぬのが一番多いのは、たしかに妊娠中の悪食の報いが、いかに恐るべきものであるかを示します。


ここまでなるべく冷静になるように努めて書いて参りましたが、この一文を引用するにあたり、強い怒りがこみ上げてきました。桜沢氏を信頼する人々が、ここまで強烈に書かれた内容を読んで尚、肉食が出来ると思いますか?禁止していないと謂うのは詭弁にすぎません。

私は敢えて謂います。

【桜沢如一は妊産婦の肉食を禁止である趣旨を表明している】

マクロビオティックは妊娠・授乳期に奨められるような健康食などではないのです。

==============================引用終わり

私はマクロビオティックについて詳しくはありませんから、
これを読んで驚きました。
このマクロビの提唱者である桜沢如一という人は、
日本にいる人は肉は必要ないと言いながら
自分たちは外国に拠点を置いて肉を食べていた可能性が高いのです。
ですから
●卑怯だと思います。

こういうのはその食事法が栄養学ではなく、宗教である欠点でしょう。
オウム真理教がまさにそれではないでしょうか、
信者は粗食を強いられて、青白いひょろひょろでした。
教祖麻原彰晃は、メロンやラーメンを食べていたといわれ、丸い顔をしていました。
(麻原には母親の違う子供が12人いるといわれています。)
信者を踏みつけにして、よろしくやっていたんですよ。
50代以上の人はご存知ですよねww

うつみんも、教祖様になったようで、
お酒やラーメンが好きで、よろしくやっているらしいですからねww


●脅迫していると思います
肉は特別な場合には許可していると言いながら、
食べれないように誘導しています。
とらねこ日誌さんが解説されているとおりと思います。


●差別発言がひどすぎます
とらねこさんはここまで追及されていませんが、
私的には吐き気がするような差別発言が気になりました、
昔は今より差別発言に寛容であったという事実を割り引いてもひどすぎます。

食事法を破るのは罪人であり、その子どもは生まれたときから一生不幸であり・・・
幸福製造工場?白ん坊?青ん坊?、ぺけ品?できそこない?妊娠中の悪食の報い?
何か、「女性」「母親」にコンプレックスでもあるのでしょうか。

よくここまで下品で差別的な言葉が並べられたものだと感心します。

こういう手法は、回転式本部の小西管理人や、
キチガイ医こと内海聡さんと被っていると感じるのは私だけでしょうか。
ああいえば上祐というか、スピンドクターというか手法がそっくりだと感じます。

「母毒」、「毒親」しかり、こういう言葉を乱用する人・・・
彼らは自分の母親とうまくいっていなかったと推察します。

普通の神経なら桜沢さんやうつみんの文章を読むのは耐えられないと思いますが、
こういうのを読むと気持ちいいと感じる人がいるのでしょうね。
自分はうつみんが好きすぎてうつ(みん)病だ、なんて言っている信者もいるから
だから被害者が絶えない。

自分が被害を受けるだけならいいです。
オウムの信者は大学生が多かったそうですから、
自己責任で死刑にでも何でもなればいい。

けれども、マクロビの信者やうつみんの信者は、
子育て中のお母さんも多いようですから、
子どもを被害者への道連れにしないように、気を付けてもらいたいと思います。

(というか、マクロビは子どもをターゲットにしているようですね。
宗教によって「子どもへの虐待」が正当化できてしまうわけです
内海さんが児童相談所をたたきまくっているのもうなずける話です)
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コメント

No title

ブログのレイアウトが変わってすっきりして見やすくなりましたね!

いつも素晴らしいエントリーで感激しています。
先日もマクロビの被害に遭った方にお会いしました。
マクロビ信者の異常な言動や行動を聞かされたので、
今日のエントリーは心から納得です。

ああいうものを信じれるこころというのは、
本当に理解しがたいです。

小西氏も内海氏も教祖化すると暴走しますね。
両者とも自分の矛盾点に気づいているのか
知っていてやっているのか。

内海氏はサイエントロジーそのままですね。
内海氏がそれを鵜呑みにしているなら
彼も洗脳されているのかも。



  • 2015/10/14 (Wed) 12:23
  • すみれ #ql4Ssy4Q
  • URL
No title

すみれさん、

このレイアウトは、本文の文字が読みやすいのでお借りしました。
老眼で~~~~ e-116


>両者とも自分の矛盾点に気づいているのか
知っていてやっているのか。

私もいつもこういう人について
わかってやっているのか、わかっていないのか考えるのですが、
「これしかやり方がない」のでしょうね。
「差別発言をすると、不快になる人が多数いて、いずれ信用を無くしますよ」、
「ほかのやりかたもありますよ」
と言っても理解できない人って、政治家なんかでもいますよね。

本当にわかってやっていたら、
子どもに「○○ちゃん、毒食べていたよ」とは言わせないはずです。

本人は不全感があるでしょうね。

  • 2015/10/14 (Wed) 17:13
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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  • 2015/10/14 (Wed) 20:48
  • #
No title

フォミさん、こんにちは。
私も老眼来てますので助かります。

とらねこ日誌緒さんのブログによると以前こちらのブログで記事にされてた若杉さんも桜沢如一氏の教えを受けてたらしいですね。
食養という言葉も何やら胡散臭い宗教の匂いがプンプンしますね。
内海先生や小西先生も元祖健康カリスマ詐○の桜沢氏のマネしようとしてるのんですかね。
実績がまったくグレーなのに雰囲気で信用してしまう方にも問題ありますね。

以下の桜沢氏の肉声を聞いた時、私は直感的に信用出来ないと思いました。
この方インチキくさいセミナーでも完全に元祖ですね。
内海先生らも話し方をご参考にされた方が良いかも、流石上手ですよ。

https://www.youtube.com/watch?v=t9u6lNGY1J8

  • 2015/10/14 (Wed) 22:07
  • ふるたか #-
  • URL
No title

上の非公開の方、

金魚さんかわいいでしょ。
金魚にも運動や日光浴が必要なんだそうですよ。


紹介いただいたブログを読みました。
なかなか興味深い記事ですね。

食事法の提唱者で若杉おばあちゃんなんかは、貧困だったそうですから
きっと当てはまると思います。

桜沢さんも下のふるたかさんのコメントで紹介いただいた、
一連の動画から察するに、
離婚したお母さんが10歳ぐらいのときに亡くなっていて、
貧困だったそうですから、

貧困、機能不全家庭はいけませんね。

今の食事法提唱者も、若杉さんほどの貧困はないでしょうが、
機能不全家庭が怪しいと思います。

  • 2015/10/15 (Thu) 10:53
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

ふるたかさん、

桜沢さんの肉声があるんですね。
時間のある時に聞かせてもらいますね。

冒頭のところで、お酒造りの話が出てきますが、
お酒を否定されていないようですね。


ちょっと気になったのですが、ほかの動画の中で、
お母さんの話をしていますが、他人事のように話していますね。
「夫に捨てられた」と繰り返していますが、おかしな表現だと思います。
「お母さんは黙っていた」と何度も繰り返しています。

原因として家庭崩壊があると思います。

セミナーとかは危ないと思いますね。

>内海先生や小西先生も元祖健康カリスマ詐○の桜沢氏のマネしようとしてるのんですかね。

きっと波長が合うのではないですか、
上のレスでも触れましたが、育った家庭の問題でしょう。

  • 2015/10/15 (Thu) 11:07
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

いつもブログ読んでいます。

知り合いのお母さんに、凄く食育に熱心だった方が居ました。
しかし、子供が恐怖症になり、あれもこれもに脅え出したそうです。
心理の先生に相談したところ、食べることへの恐怖を植え付けたことが原因だっただった事が分かって、
即、食育を中止して、子供に謝り、ポテチ解禁にしたそうです。

私は、仏教大好きな両親の元で育ちました。
父は、禅寺の修行食に憧れて、食欲を敵視する傾向がありました。
そんな家庭内の空気の中、私の無意識下に、しっかりと食欲に対する罪悪感が刷り込まれてしまったようです。
大人になってからも、菜食、断食、小食、不食、等にはまり続けて、いつも自分を飢えさせていました。
自分で選んだつもりでしたが、無意識の刷り込みの所為だったのだと思います。

  • 2015/10/17 (Sat) 10:42
  • レイ #-
  • URL
No title

レイさん、

体験談をありがとうございます。

刷り込まれてしまったものってありますね。
やっぱり刷り込まれたものだったと気づくのも難しいですが、

それを手放ししてもう少し楽になりたいと思っても
それも難しいというのが、実感です。

  • 2015/10/17 (Sat) 15:32
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
考えさせられた

子どもの離乳食に始まり、食に対して何かと気になりだしてしまい…ついには作ること・食べることの楽しさを感じなくなってしまいました。
常に何かに怯え、常にいいのかな…と思う日々。
しかも、常に頭の中に電卓が浮かぶぐらいの経済危機を感じていたこともあり、傾倒できない苦しさもありました。
こちらの記事を拝見し、なんだ大丈夫。って思いました。むしろ、傾倒しなくて良かったのだと。
MECにしろ、マクロビにしろ、それで育っていない私があるじゃないか!そして私は健康だ!

何かに傾倒すると下手したら自分自身や自分を育ててくれた環境も否定せざるおえない心理に陥ります。それがすごく苦しかったのです。

こどもに変な影響が出る前でよかった。

>食べ物にあるのは「働き」と「影響力」だけであって、「善悪」はない、

この部分だけをつまみ、食の楽しさが再び芽生え育てていけたら…と思いました。

  • 2017/10/10 (Tue) 02:08
  • 通りすがり #5Gg6z9h6
  • URL
No title

通りすがりさん、

古い記事にもかかわらず、コメントまでいただいてありがとうございます。

おっしゃるように、楽しく食べるのが一番かもしれません。

それもお母さんと一緒に楽しく・・・ですね!

  • 2017/10/10 (Tue) 14:50
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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