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リーキーガットがどうのこうのという人たちに言いたい、わざわざグルテンを食べる文化があることを知っていますか

標準治療も代替治療もしない、乳がんのmikaさんのブログが
タイトルを変えられたようです。
猫と癌と諸々と。。
http://ameblo.jp/3bikinoneko-y/
「癌と闘わずに。。。」というからタイトルから変更しました。
現在は癌の症状に大きな変化がないので癌以外の記事を主に書いています。
「標準治療をしない癌の症状や経過」をご覧になりたい方はプロフを一読して頂いてから記事を読んで頂くとわかりやすいと思います。


私も乳がんになったとしても、標準治療も代替治療もやらないで、
mikaさんみたいに明るく生きたいな、と思いを新たにしました。
mikaさんは、「○○はがんに良い」とか、「○○は毒」とか
そういう事にこだわらないのが良いのではないかと思います。
読んでいて気分がいいので、見習いたいと思います。←無理か?


それと、MEC食や糖質制限食のブログをやっている人たちで、
体調不良や普通に病気になっている人が思ったより多いと感じました。
糖質を摂ると調子悪くなるから、もっとストイックにしようみたいな人も・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

namafu_top_02[1]
http://www.namafu.jp/


いただいたコメントからです。
===========================引用はじめ

やはりリーキガットは怪しい??
FBから拾いました。
----------------------------------

断食メガネ田中式ファスティング&田中式食育


【グルテンフリーの見解、考え方】
関西人と、四国を敵に回す大ブームのグルテンフリーですが、グルテンとは実際なんぞや?
日本中見渡しても、関西人、四国地方にリーキーガット多いデータもなく、イタリア、フランス人がリーキーガットだらけでも無く、巷で噂の毒性はほんとかどうかが懐疑的です。
ジョコビッチも他に問題があったのではないでしょうか。

また、アメリカのサプリの流れを見るとアイハーブのサイトを見ても分かるように、グルテンフリーだらけ。グルテンとは縁もゆかりも無い成分でもグルテンフリー!!のオンパレード。
日本の特保マークに近い商業的な臭いがぷんぷん漂います。

そもそも、グルテンは消化に悪く、炎症を起こしたり、グルテンの成分のグリアジンがモルヒネ様作用があり、中毒になるとかありますが、やはり関西人を見ても腸が悪い人が多いようには見えません。
いや、関西人のあの陽気さは、グルテンのモルヒネ作用でトリップしているのか?と考える事も出来ます。笑

さぁ、消化に悪いグルテンですが、グルテンを消化するのにDDP-4というタンパク質消化酵素が必要になります。
この消化酵素はグルテン、牛乳の87%のたんぱく成分であるカゼイン、大豆たんぱくなどを消化する酵素です。
この消化酵素の働きが弱いとグルテン、カゼイン、大豆たんぱくの消化を悪くします。
分泌が低下する原因として、亜鉛欠乏、水銀による阻害作用があります。

つまり、もし、グルテンや乳製品にアレルギーがある場合、亜鉛を補い、水銀のデトックスを高める事が大切となります。

そう考えたら、DDP-4の分泌が正常であれば、一概にグルテンがカラダに悪いとは言えないです。
まぁ、一時期のブームではありますので、それはそれで試すのも良いと思いますが、グルテンを攻撃するのはいかがなものかと思います。

グルテンは麦味噌にも、ものによっては醤油にも含まれています。

「自分はグルテン抜いたらカラダがラクになった!」と言う方は、反対に、水銀過多、亜鉛欠乏の心配もされた方が良いと思います。
亜鉛は、人にとって超~スーパー重要なミネラルです。オリゴスキャンによる計測で目立つのが痩せ形、穀物菜食の方は足りない傾向にあります。

そう考えるとグルテンをいじめて悪者にせず、症状が悪い方でないなら、オシャレ感覚のなんちゃってグルテンフリーくらいが気がラクではないでしょうか。

https://www.facebook.com/naturalrabshop/posts/498159587023986?fref=nf

============================引用終わり


大阪の粉もん文化や、うどん県なんかまだまだ甘いですね(笑)

わざわざグルテンを食べる文化があるんです。

これら焼き麩は間違いなくグルテンですね。

img90fc3814zik0zj[1]

4973322013132[1]

http://shikishima.net/business/history.html
(昔はよく焼き麩を食べていました)



私がグルテンという言葉を聞くと、思い出すのがこの角麩(かくふ)です。
img_0[1]
http://blogs.yahoo.co.jp/about_gifu/14127412.html

角麩(かくふ)も間違いなくグルテンです。
原材料は「グルテン、小麦粉、もち粉」です。
私は全国どこでもあるものかと思っていましたが、違いました。
食べられている地域は狭く、尾張と美濃限定だそうです。


一袋200g位で、100円から150円ぐらいで手軽に買えます。
地域にディープに根付いていて、
もともとが精進料理ですから冠婚葬祭に欠かせないものであるだけでなく、
普段の食卓でも、煮物やすき焼きの具として、昔はよく食べられていました。

京都の生麩と似ているかもしれません。
あんなにおしゃれで高価ではありませんが(笑)

関東には「ちくわぶ」というものがあるそうですが、
これは厳密には小麦粉であって、グルテンではないそうです。

生麩を食べる習慣がある地域は広くはないようです。
京都、奈良、金沢・・・
生麩=グルテンは古い文化の残っている地域で食べられているわけです。
精進料理ですからもちろん歴史が古いわけで・・・

グルテンがモルヒネだったら、関西、中部は今頃消滅しています。
いや、
むしろ日本でグルテンを食べる地域の人たちの
堅実さを、イタリア人は見習ったらどうでしょうか。


45th_p30_recommend_mi1[1]
http://aun-web.com/recommend/10992.html
(美しい麩饅頭…昔はこんな高価なものはめったに食べられませんでしたが)


ちなみにグルテンは糊のことで、
腸に貼りつくから危険だということになっているようですが、
私はグルテンが糊として使われてきたという話は聞いたことがありません。
糊として使われてきたのは、でんぷんとにかわ(動物性たんぱく)です。
生麩糊(しょうふのり)というのは、小麦粉のでんぷんの糊だそうです。
http://www.kajima.co.jp/tech/zuiganji/2nd/index-j.html
角麩=グルテンは、味のないはんぺんのような食感で、
ご飯やおもちのように、べたべたくっつかないという印象です。

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コメント

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  • 2015/10/24 (Sat) 15:26
  • #
No title

上の方、

遅延型フードアレルギーの検査というものが、どういうものかよくわかりませんが。

私の息子もアトピーだったので市民病院でアレルギーの血液検査をしましたが、
牛乳、卵、大豆、小麦、ハウスダスト、ダニ…と多くのものに出て、除去しようがないし、
それに化学物質は項目にはないので、無意味だったと思いました。

多くの子どもに、多くの物質がアレルゲンと出るらしいです。

  • 2015/10/24 (Sat) 20:15
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
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  • 2015/10/27 (Tue) 17:17
  • #
No title

上の方、

グルテン(小麦)のアレルギーはないとは言えませんが、
亜鉛不足は多くに人に言えると思います。

牡蠣と牛肉に多いと言われていますが、ラムにも多いようですね。
私は最近、ラムロール1キロを買って、
冷凍庫にストックしています。
牛肉ばかりでは高いので~~

  • 2015/10/27 (Tue) 18:37
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL

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