社会毒はカルト

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今日はテレビのリモコンの修理をしました。
ソニータイマーというのですか、
接触が悪くなるので、基盤とゴムの掃除をするだけですが、
素人にはいじれないように作ってありますね。


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内海先生、とうとう自分から日本一有名な医者だなんて言い出しましたね。
近藤誠、安保徹、甲田光雄各先生より有名かもしれないなんて言っています。

普通の”人間”なら、それこそ「病院へ行きなさい」と言われるところですが、
そう言われないところが内海先生の日ごろの精進のたまものなのでしょう。

==============================引用はじめ

社会毒の変
世にあふれる社会毒で煽る者、嘘は満載だった。本当に健康になれる方法とは?
http://takejiro100.blog.fc2.com/
カルトは必ず矛盾を起こす
2015/06/15
18:02

 社会毒は一種のカルト化しており、ここではカルト化した連中が矛盾行為を平気で行う事例を載せよう。

・砂糖は毒だ毒だ!麻薬だ!と主張する。砂糖だけでなく間接糖(ご飯、パン、麺類など炭水化物)を全て否定し、肉と野菜しか食べない。にも関わらず、ビールだけは旨そうに飲んでた。アルコールこそ糖分の塊だと知らないようだ。もうあ○かく○かと。

・化学調味料やトランス脂肪酸、遺伝子組み換え食品などを毒だ毒だと吹聴してるくせに、それらがたっぷりと入ったドレッシングを使ってサラダを作り、それをSNSにアップしてた。それがどういうことかわかってんの?

・医者はクソだ、西洋医学や薬、医者の全てを否定していながら、あるときふと「どうしてもひどい病気になったら最後の手段として医者にいく」とふとつぶやいた。この矛盾を誰が気付いたろうか?

・同じく砂糖は毒だ、食べるべきでないと言いながら、あるイベントで大量にプレゼントのお菓子をもらうと嬉しそうにSNSにアップしてる。恥ずかしくないの?

カルトには、こういうのがひじょーーーーーーーーに多い。矛盾というやつである。この手の連中は二種類しかいない。

1.”悪い食べ物”を徹底排除しているが、かえって健康を害している、あるいはその予備軍。
または、精神が荒んですぐブチ切れている。

2.普段は「あれは毒だから食うな」と言いふらしているくせに、私生活ではこっそりと食べている。


1より2の方が非常に多いようである。
だいたい著名人(船瀬俊介、内海聡、長尾周格など)はまさにそう。特に内海は普段は上記のようなことを主張していながら、平然と(食品添加物や毒の油いりの)ラーメンを食べ、大酒をくらい、それをSNSにアップしてるくらいだから呆れる。

あと社会毒ではないが、ネットビジネス系にもかなりひどいのがいる、彼は洗脳だけはうまいようでたくさんの信者を抱えている。よく大きな場所に大人数集め、大規模セミナーをやっている彼は「ネットビジネスが努力した分得る利益があり、MLM(ネットワークビジネス)や投資はもっての外」と切り捨てていた。

株やFX等の投資を「カネを失うギャンブルと同じで俺は絶対やらない」と豪語していた。同じくMLMも「詐欺そのもの」と非難していた。(まあある意味そうですが)

ところが彼はあるときゲロしたのである。「株の長期保有投資ならやってみたい」
つまり投資はギャンブルでなく確実に儲かることを、彼は認めているのだ。株やFX等の投資がネットビジネスより儲かることがバレてしまったら、彼は収益がガタ落ちになる、そのための方便だろう。

またMLMを否定していながらブログ上で「誰か僕をアムウェイかニュースキンに誘ってください。それらの勉強をしたいので」と言い放った。普段から本音と違うことをセールストークで話しているもんだから、つい、うっかり本音が出てしまうのだろう。この手の人物には要注意である。

カルトの教祖や仕掛け人は、この通り矛盾をさらけ出すが、信者達は全て見て見ぬふりをする。そういった特徴がある。だから、私が書いてやらないといけないと思っている。



カテゴリ:社会毒の嘘
CM:2

コメント

いつも読んでます!

初コメントです。
takejiroさんの記事はいつも読ませてもらっていますv-398
ほんとに私が前からおかしいな?って思っていたことそのまま書かれていて、やっぱり!って感じです。

ビッグネームになってしまった方々にここまで言える人もなかなかいないので、すごいなーって思います。

対抗してってことでもないですけど、本とか出してみたらいかがでしょうか?きっと私みたいに同じ気持ちの人いっぱいいます!

これからも応援しています!v-392
2015/06/20(16:29)
マイマイママ URL
編集


初めまして

マイマイママさん、始めまして。
応援ありがとうございます!

このブログを運営するにあたり、激しい抗議、妨害、嫌がらせを覚悟していました。それだけ社会毒はカルトだからです。

それが応援メッセージだったので、意外な思いと共に、とても嬉しいです。ありがとうございます!

そうですね、本も書けたらいいですね。実は私はFacebookを書いてますがやり始めの頃、商業カルトと社会毒にどっぷり浸かっていた50代の男性と出会い、会う度に社会毒の話ばかり聞かされ、非常に不快な思いをしました。

彼とは縁を切ったのですが、彼自身は商業カルトと社会毒が原因で、家庭崩壊していました。私が知らされたのは、社会毒に凝る人は家族や人間関係を破壊され、生活がめちゃくちゃになるケースが多いことです。

これからも記事を書いていきますので、今後ともよろしくお願いします!
2015/06/20(21:47)
ブログ主 URL
編集
===========================引用終わり

1.”悪い食べ物”を徹底排除しているが、かえって健康を害している、あるいはその予備軍。
または、精神が荒んですぐブチ切れている。
2.普段は「あれは毒だから食うな」と言いふらしているくせに、私生活ではこっそりと食べている。

まったくその通りです。
1番なんて小西ナンチャラとかいう健康法をほうふつとさせます。
2番はオウム真理教、桜沢如一・・・


私が思うには、
内海先生は自分からアムウェイに首を突っ込んだのではないでしょう、たぶんですが。
そんなことをしたらアンチにたたくネタを与えてしまうことになります。

しかしカルトはカルトとしてしか生きていけない。
小さいカルトは大きいカルトに利用されてしまうと言っていいのかもしれません。


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高田のあたりまえノート
http://drstodo.blogspot.com/2014/10/blog-post.html
2014年10月16日木曜日
内海聡先生の件
投稿者 Hideaki Takata 時刻: 23:16

内海先生というのは、精神科を中心に現代医学の多くの分野に批判的な講演や著作を行っている医師なのですが、 ほとんど科学的な根拠もなく、ほとんどネットなどの伝聞情報レベルの話を元にして、多くの治療法や薬、予防接種などに批判を続けている、少々困ったトンデ モ医者です。
彼の、少々困った「活動」についてはリンクを貼りませんので、興味のある方は、グーグル先生に聞いてみてください。

※このエントリーは、今年8月にFacebookで投稿した内容に、少しだけ加筆したものです。

むかし、彼が、今ほどエキセントリックなことは言っていなかった頃、僕は、彼と、少しの間、ツイッターでつるんでいたことがありました。
彼は、少し変な人で、それから、当時から、自分は医者に向かないと思ってずいぶん悩んでいたようなことを言っていましたけれど、今のように医学的におかしな奇説は言っていませんでした。

そのうち、彼が少し変なことを言うと、それに共鳴してリツイートする人たちが現れ、彼のまわりに、「いろんな医者にかかったけれど、あまり良くならない」とか、まあ、そんな経験を持つ人が集まりだして、いつのまにか、彼の周囲に、医者に不信感を持っている人のコミュニティができ始めました。そうこうしているうちに、信者と教祖のような感じになり、彼も、徐々に、普通の医学から見るとずいぶん変なことを言う頻度が高くなり、さらに、それに共鳴する、よりエキセントリックな信者が増えてきました。

おそらく、比較的穏当な医者に相談していたつもりだった初期のフォロアーたちは、彼がエキセントリックな主張をするようになった時点で離れていったのではないかと思います。そして、僕は、その頃、だんだん面倒な人になってきた彼をツイッターで批判して、その結果、彼にブロックされました。その後、彼の熱心なフォロアーたちは、彼を招いて、あちこちで講演会を主催したり、本を書くように促したり、そういう活動をしていきます。彼自身も、その過程で、さらに普通でない主張をするようになって行ったのでしょう。

今の彼は、迷惑で有害なニセ医学をネットで喧伝しつづけるトンデモ医者です.
ですが、初めてツイッターでコミュニケーションをとった頃の彼は、自分が、「普通の医者」ができないということに悩んでいましたけれど、それ以外に、「普通の医者」と大きな違いはなかったように思います。

では、何が、彼を、いまのような彼にさせたのでしょうか?

学生時代に、医学部に来なければよかったと後悔し、医者になってからも、自分が医者に向かないのではないかと悩み、自分は、他の職業のほうが向いていたんではないかと思い、悩んだあげく、結局、「普通の医者のレール」からドロップアウトしてしまったという人は、結構います(※1)。僕は、そういう人は、僕自身も含めて、何人も知っています。

僕の知る限り、そういう人の多くは、大学病院的なカリキュラムにない医学分野、たとえば、漢方であったり、プライマリケアであったり、公衆衛生であったり、あるいは、基礎研究であったり、行政であったり、に関心を持つようになっていきます。

彼の場合は、そういう、まっとうな「プランB」にたどり着く前に、「自分の信者」に出会ってしまっただけで、それ以外に、他のドロッポ組との違いは大きくないように思うのです。

今から、彼をまっとうな世界に戻すことは難しいと思いますが、彼と同じような問題医者を再度作らない、再発防止策はないものかと考えています。たぶん、「プランB」的医学が今よりも目立つようになることが、その助けになるのではないかと思っています。


※1「普通の医者のレール」からドロップアウトしてしまったという人は、結構います
これは、本当に多いです。おそらく、普通のサラリーマンの世界よりも、ドロップアウトする人の割合ははるかに多いのじゃないかと思います。これには、幾つか理由があるように思います。
第一に、多くの医者の最初の勤務先になる大病院というのは、世間でもまれに見るようなブラック体質の職場だということです。ブラックだから、当然、それについていけない人はたくさん出てきます。第二に、「普通の医者」としてやっていくためには、性格的な適性が必要だということです。これについては、以前、こういう記事を書いたことがあります。第三に、ドロップアウトしても、医者は、それなりに食べていけるからドロップアウトすることへの歯止めが、普通のサラリーマンよりも小さいという部分もあるでしょう。


※2ドロッポ組
この記事を最初にFacebookで書いた後、ドロッポ組って何?って聞かれました。「ドロッポ組」という言葉は、業界によっては、あまり使わない言い回しかもしれません。最初に勤務した職場からドロップアウトした人たちのことです。「ドロッポ組の医者同士で集まるオフ会」なるものに出たことがありますが、みんな、本当に濃いメンツばかりで閉口しました。

============================引用終わり

フォロアーつまり、エキセントリックな”彼の信者”ありきの教祖だから、
”科学的根拠もなくほとんどネットなどの伝聞情報レベル”なんだろうと思います。
(ここら辺が近藤誠さんや、安保徹さんと全く違います。
この先生たちの諸説が今の医学の常識と違うところがあっても、
科学的根拠があるかどうかで月とスッポンぐらい違います)

ただし、内海さんは、麻原○晃とああいえば上祐を足して2で割ったような人ですから、
批判の言葉には気を付けたほうがいいと思います。

いみじくも内海さんは自分からゲロしていますが、
科学的根拠がないというより、近藤、安保、甲田各先生方が
昔から提唱されてきた諸説の、自分にとって都合の良いところだけを
良い所取りした2番煎じにすぎないと言ったほうがいいと思います。


内海さんみたいな人って自分がないんですよ。
だから空っぽ!!
医者がだめでカルトに走るような人に、そのほかの職業が務まるとは思えません。

>今から、彼をまっとうな世界に戻すことは難しいと思いますが、彼と同じような問題医者を再度作らない、再発防止策はないものかと考えています。

私もそう思います。彼は戻れません。
だから友達に勧められておかしいのでは?と迷っている人に
もう一度考え直してもらうしかありません。

再発防止策を考えなければならない所へ来ていると思います。
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