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【ウソ】トンデモ学者は、心理的ひきこもりだと思う【投影】

内海聡さんのフェイスブックの牛乳たたきの記事への、
コメントからです。

============================引用はじめ

名和 信義 私の祖父は、酒タバコを毎日やりながらも、牛乳配達の仕事をずっと続け、仕事上の特権として牛乳毎日飲み放題でした。

呆けず101歳まで生きました。火葬のときには骨が丈夫すぎてなかなか砕くことができずに凄く苦労しました。…なんでこんなに健康だったのか、未だに謎です(^^;;


長田 研 私の父もそうでした。戦後の食糧難の時ですら、ご飯に牛乳かけて食べてたそうです。田舎で牛飼ってたからでしょうけど。やはり骨は非常に丈夫でした。だからこの話、話し半分にしか、聞けません。何処までほんとうか判断するには、資料少なすぎです。また、戦後日本人の寿命が飛躍的に延びたのも、歴史的事実です。もしそれほど乳製品がからだに悪いなら、寿命はむしろ縮まるはずでは?


名和 信義 私見ですが…カルシウムを摂取するだけで骨が丈夫になるのではないようです。あくまでも、カルシウム摂取は「骨が丈夫になるための必要条件」に過ぎないように思います。

確かNHKだったかで、「たくさんカルシウム摂取していても骨に負荷をかける運動をしていないと、骨密度は上がらない」「カルシウム摂取して、なおかつ骨に負荷をかける運動をしているグループが骨密度が上がる」という研究結果を出してました。

=============================引用終わり

(当該記事はこちらに引用してあります)
http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-967.html


まず、名和さんや長田さんのご意見に同感です。
私も牛乳をよく飲んで健康だったおじいさんおばあさんの骨が
火葬の時に真っ白で硬かったという話は、よく聞きます。



それで、
ちなみにこの内海さんの記事には、このような記述がありますが・・・
>牛乳にはリンがたくさん含まれるため、骨のカルシウムは溶け出し、それまで体内にあった同量のカルシウムと結びついて、リン酸カルシウムとなって体外に排泄されるという説があります。→牛乳を飲めば飲むほど体内のカルシウムが減少していく。

これは全く無意味な文章だと言えます。
食品成分表を見れば一目瞭然なのですが。
内海さんが勧めている玄米にはリンがとても多く、カルシウムはほとんどありません。
たしかに豆乳にはリンは少ないのですが、それよりカルシウムがとても少ないので、
豆乳よりカルシウムが多くカルシウムとリンのバランスが良い牛乳を
飲んだほうがいいと、わかるはずです。

葉野菜にはリンが少なめなのですが、
たとえばキャベツでカルシウムを摂ろうとすると、1キロ以上食べなくてはなりません。

葉野菜以外の、トマトやピーマンにはリンの量の割にカルシウムはキャベツより少なく
キャベツよりもっとたくさん食べなければならないことになります。


>牛乳よりも、野菜や海草に多いようです:ヒジキ(同量で牛乳の14倍)わかめ(7倍)海藻や、ゴマ(10倍)、切り干し大根(5倍)大根の葉(2.5倍)、小魚や煮干し(22倍)

これらについても、大根の葉以外は乾物なので、
水に戻しても戻さなくても、牛乳に比べて量が食べられないのは歴然です。


どうして内海さんは中高生でさえ家庭科や科学で習って知っているようなことまで、
ウソをつく(わざわざ混乱させるようなことを言う)のでしょうか。


fc2blog_2015062614011526d[1]
http://takejiro100.blog.fc2.com/
「社会毒の変」からお借りしたイメージです)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


これなんかひどいですね。
誰にも利益がないばかりか、リスクばかりのデマですか。
ユダヤ社会の「フォスター・ペアレント」とは何か?
(内海聡の現代版「血の中傷」デマを解毒する)

http://togetter.com/li/799362

普通に心が健康な人は、こんなとてつもない(私たちにしてみればどうでもいい)
デマを飛ばそう(混乱させよう)なんて思わないものです。

どうしても記事にしたいのなら、せめてソースは示すでしょう。
普通の感覚なら、
特にみんながおどろくような情報なら、ソースが大事と思うでしょう。

私たち素人ブロガーであっても、できるだけソースを明確にし、
面倒でも引用部分をわかりやすく示すようにしています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私は文章を読むとき、この書き手は何を主張したいのだろかと、
考えながら読みます。
書き手の主張が文章を読む時に大切であり、それが面白いのです。

内海さんの文章はトンデモ学者だか、トンデモ出版社だかの受け売りばかりで、
本人がいったい何を言いたいのか、さっぱり見えてこないのです。


内海さんには自分がないのでしょう。
内海さんは透明人間なのでしょう。

だから平気でチェーン店のラーメンを食べることができます。
いつもだらしない恰好でいても平気です。
ウソをついてもいいのです。

だって、透明人間だから・・・


角川書店
http://www.kadokawa.co.jp/tachiyomi/bunko/?pcd=200503000344
立ち読み
NHKにようこそ!

==============================引用はじめ
著者:滝本竜彦
カバーイラスト:安倍吉俊

   序

 この世の中には「陰謀」が存在する。
 しかし、他人の口からまことしやかに語られる陰謀は、九十九パーセント以上の確率で、ただの妄想、もしくは意図的な大嘘にすぎない。
 本屋に行けばよく目にする「日本経済をダメにしたユダヤの大陰謀!」「宇宙人との密約を隠すCIAの超陰謀!」などという本も、すべてはつまらない単なる妄想である。
 だが――
 それでも我々人類は「陰謀」が大好きだ。
 陰謀。
 その甘くせつない響きに、我々はどうしようもなく魅了されてしまうのである。
 たとえば、「ユダヤ陰謀論」が作り出される過程を例にとって考えてみよう。
 ユダヤ陰謀論を書こうとしている人間は「どうして俺は貧乏なんだ?」「どうして生活が楽にならないんだ?」「どうして俺には彼女ができないんだ?」等々の、ひどいコンプレックスとルサンチマンを抱えている。彼の精神と肉体は、絶えず外部と内部からの圧迫に晒されている。
 そして鬱積する怨念、尽きることのない社会への憎悪。怒り。
 しかしそれらの怒りは、そのほとんどが自分自身のふがいなさに由来している。
 貧乏なのは、自分に金を稼ぐ能力が無いためだし、彼女がいないのは、自分に魅力が無いからだ。だが、その事実を認めて自らの無能さを自覚する作業には、かなりの勇気を必要とする。人間ならば誰しも、自分の汚点を見つめたくはない。
 そこで陰謀論者は、自らのふがいなさを外部に投影する。
 自らの外に、架空の「敵」を作り出してしまう。
 敵。
 僕らの敵。社会の敵。
 敵がどこかで悪い陰謀を繰り広げているおかげで、俺は幸福になれない。
 陰謀のおかげで、俺に彼女ができない。
 そう! 悪いのは全部ユダヤ人だったのだ!
 ユダヤ人がどこかで悪だくみしているから、俺は幸せになれないのだ!
 くそっ、ユダヤ人め! 許さないぞ!
 ……まったく、ユダヤ人もいい迷惑である。
 すべての陰謀論者は、もっと現実を見つめるべきなのだ。
「敵」は外部に存在しない。「悪」は外部に存在しない。あなたがダメ人間なのは、すべてあなたにその責任がある。決してユダヤ人の陰謀ではないし、CIAの陰謀でもないし、当然の事ながら、宇宙人の陰謀でもない。
 まずはそのことを、しっかりと肝に銘じて生きていくべきだろう。
「…………」
 だが、
 しかし、それでも――
 ごくごくまれな確率で、本物の「陰謀」を悟ってしまった人間が存在する。今この瞬間にも水面下で進行中の陰謀を、この目で目撃してしまった人間がいる。
 それは誰だ?
 俺だ。


 一章 戦士の誕生

   1

 俺が「陰謀」の存在を知ったのは、寒い寒い一月の夜だった。
 六畳一間の狭いアパートで、俺はコタツに潜っていた。
 辛くわびしい、夜だった。
 新世紀だというのに希望は見えない。雑煮を食っても涙がにじむ。
 大学中退の二十二歳無職男に、冬の寒さは身に染みた。
 タバコの臭いが壁に染みついた、脱ぎ散らかされた衣服が床に散乱した、そんな汚い部屋の真ん中で、俺は何度もため息を吐く。
「……はぁ」
 どうしてこんなことになってしまったのか?
 考えることは、そればかりだ。
「……あぁ」と、呻く。
 そろそろ現状を打破しないと、完璧に落伍する。人類社会から落ちこぼれてしまう。
 ただでさえ大学中退というドロップアウトだ。早く職を探して社会に復帰しなければ。
 しかし――どうしても、それができない。
 なぜか? どうしてなのか?
 答えは簡単だ。
 ひきこもりだからである。
 今、もっともホットな社会現象の「ひきこもり」。それが俺だ。
 今、もっとも大流行な社会現象の「ひきこもり」。それが俺だ。
 一説によると、現在の日本には、およそ二百万人ものひきこもり人間が棲息しているという。二百万人と言えば、恐ろしい数だ。街頭で石を投げればひきこもりに命中する。……いや、やっぱりそんなことはないか。ひきこもり人間は外に出歩かないからな。
 と、ともかく。
 俺はまさしく、現在日本で大ブレイク中の「ひきこもり」なのである。

============================引用終わり



私は心理関連の本を読むのが好きですが、
心理関連では”投影”という概念がよく出てきます。
”投影”は基本中の基本だと思います。

内海さんの奇怪な言動は彼自身の”投影”とすれば、説明がつきます。
内海さんの言動は”投影”だと仮定すると、矛盾なく理解できてしまうのです。

ウィキペディア投影
http://ja.wikipedia.org/wiki/投影



心が健康な人は、教祖と信者という人間関係で
人とつながりたいなんて思わないはずです。
信者同士という狭い人間関係も、不自然と感じるはずです。

内海聡さんお得意の”毒親”こと、スーザン・フォワードの、「毒になる親」には、
毒になる親とは、”「神様」のような親”であると筆頭にあります。
”アルコール中毒の親””残酷な言葉で傷つける親”というのもあります。
カルト、酔っぱらい、ヘイトスピーチなど・・・は子どもにだけじゃなく
間違いなく、社会にとっても毒だと思いますが・・・?

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心が健康な人は、”心が健康な人と””対等な”人間関係でつながりたいと思うはずです。
麻原彰晃ばりの教祖なら、どんなウソも信者からは許されるのかもしれませんが
普通の人間関係では、ウソが多い人はアウトでしょう。

普通の人は教祖になりたいなんて思いません。

普通の人間関係ができないのは心理的ひきこもりでしょう。



アダルトチルドレン悩み相談集
心理的ひきこもり・2

http://www.ac-kaifuku.com/ac/2014/01/post-214.html

=======================引用はじめ(抜粋)

心理的ひきこもりで心を閉ざしたとしても、その内面は敏感で傷つきやすさを抱えています。周囲から嫌われているなと感じながらも、更にその感じている自分の気持ちを抑圧して、その社会のなかで生活するのですから、まるで敵に囲まれ日々生活するようなものです。自分を否定する人のなかで生活を営むのですから、そのストレスは相当なものです。

また、自分を正当化するとは言葉を代えると、自分を巨大化します。
自分を偉いと位置づけるのです。これは萎縮した自己の反動です。

心理的ひきこもりが、社会のなかで生活するには次の2つの方法があります。
1 常に自分が悪いと思い、周囲に合わせる。
2 常に自分を正当化して、周囲を悪者にする。

============================引用終わり
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