叶美香さん、咳止め薬のアナフィラキシーショックで入院

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入院中の叶美香が近況報告
「体調はかなり良い状況に」


スポニチアネックス 12月4日(金)8時18分配信

叶姉妹の姉・恭子(左)と妹・美香

 セレブユニット「叶姉妹」の姉・恭子が4日、ブログを更新。急性アナフィラキシーショックで入院中の妹・美香からのメッセージを掲載した。

 美香ははじめに「私の体調はかなり良い状況になっております」と快方へ向かっていると報告。続けて「私の症状の『急性アナフィラキシーショック』のどなたでもなりうる可能性のおそろしさを知っていただければ、と。私の急性アナフィラキシーの呼吸困難をひきおこすきっかけの咳止めは、市販のものではなく、お医者様の処方箋によるもので、もちろん、のむ量も言われたようにのんでおりました」と適切な量の薬を服用していたことも説明した。

 ブログでは「『いつもと何も違わない日常の、咳が少し酷い日に、お医者様の処方箋による咳止めをのんだだけ…、』なのですよ。ですから、のんだことのない市販の咳止めをのみすぎた、とか、ではありませんのでまさか、と思いました。皆さんも、お薬をおのみになるときは今までよりも少しだけでもお気をつけてくださいね。また、直ぐご報告いたします」とアナフィラキシーショックの怖さを語っていた。

 代筆した姉の恭子はブログの最後に「美香さんの体調もかなり回復いたしましたのでわたくしも、ほんの少しだけ…ほっといたしました。わたくし達の大切な皆さん、ほんとうにいつもありがとうございます」とつづり、ファンの応援に感謝していた。

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「化血研」問題 第3者委、
「常軌逸した隠蔽体質」と厳しく指摘


フジテレビ系(FNN) 12月3日(木)4時44分配信
熊本市の大手製薬会社が、血液製剤やワクチンなどを、国が認めた方法と違う方法で作っていた問題で、第3者委員会が「常軌を逸した隠蔽(いんぺい)体質」などと、厳しく指摘した。
熊本市の製薬会社「化血研」では、血液製剤やインフルエンザワクチンなどについて、国が認めた方法と違う方法で作られていた。
第3者委員会は2日、調査報告書を発表し、血液製剤の製造段階で「偽の記録を組織的に作成するなど、隠蔽行為に及んでいた」、「常軌を逸した隠蔽体質」などと指摘し、「故意であり悪質」と述べた。
さらに、書類を古く見せるため、紫外線で焼くなどの偽装工作も行っていたという。
また、第3者委員会は、「薬害エイズ事件の被告として、反省が著しく欠如している」とも指摘している。
化血研の宮本誠二理事長は「大変なご迷惑をかけておりますことを、心より深くおわび申し上げます。コンプライアンス意識が低かった」などと述べた。
化血研の宮本理事長は、不正が続いた背景として、「血液製剤を安定的に供給するためだった」と述べたほか、理事長を含む理事全員が、辞任もしくは辞職することを明らかにした。
厚生労働省は、立ち入り検査を行ったうえで、行政処分を検討するとしている。.
最終更新:12月3日(木)4時44分

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