被害者にならないためには、毅然とした態度をとることはとても大切なことです

あまり明るいお話ではありません。
しかしですね、
ダメなものはダメと、
毅然とした態度で対処しないといけないんじゃないかというお話です。

私も被害者にならないために・・・・


前から当ブログでも名前が出ていた、吉冨信長さんですが、
この人危ないなーと思っていたんですが、
うつみん教団に感じ悪くおちょくられていますね。

吉冨さんはそれで平気なのかもしれませんが、
公共のインターネットを、
教団のおもちゃにしないでもらいたいものです。


============================引用はじめ

内海 聡

12月5日 8:53 · 編集済み ·

FB情報発信者に惑わされるな♪

気がついたらうつみんのFB読者が12万人を超えていました。これはこれで有難いことなのですが、ここまで来て、気づいたことが多々あります。まず、日々情報を発信している人にはそれぞれの理由や目的があって記事を書き続けています。自分の商品を売りたい、出版本を宣伝したい、何かしらの会員を増やしたい、セミナーで稼ぎたい、などいろいろでしょう。

そのためにはうつみんのように、アクセスを増やし、フォロワーやFBFなどの読者を増やす必要があります。これらを増やすには、普通の記事を書いててもなかなか効果はありません。これは吉冨信長さんがこの2年間発信していてまずわかったことです。

読者を手っ取り早く増やすには、うつみんのようにセンセーショナルな記事を書きつづけることです。これまでの通説とは違った異説や新説を発信することがその後のアクセス増加や読者増加につながります。新聞や雑誌もそうだと思います。売上を増やすには、表紙一面に「嘘でも大げさでも」センセーショナルな記事を取り上げることなのです。

また、うつみんのように読者をあおった炎上記事を書くことも効果があります。しかし、この効果は一過性であり、さらにこれで増えた読者は変わりものばかりになってしまうことが多く、こういううつみん信者ばかりになると妙な方向へ行くことがよくあります。

そして、○○は良いとか、○○はダメとかの二元論記事はとても反応が良いです。これは非常にFB上では多いと感じています。物事は常に連続性の中にあるものが多く、そうした意味ではほとんどが二元論で語ることはできません。しかし、そのような切り口だとアクセスは狙えませんので、どちらかの結論で語る発信者が多いのが残念ながら実情です。

結論、何が言いたいか?ですが、うつみんのようなFB情報発信者の言うことをあまり鵜呑みにするなということです。あえてうつみんを擁護するなら、うつみんは医者なので売り込むことが目的であり、FBは単に宣伝工作版であり新聞みたいなものです。うつみんはFBだけでなく、様々な情報媒体を使い、通信販売についてもシステムを確立する予定だそうですが、すべてはカネ儲けのためです。

しかし、うつみんは合法詐欺的に発信していることも多く、その発信内容にいちいち反応して振り回されている人を最近よく見るので、FBには本当に信者体質な人が多いなと感じることが多いです。幸い、吉冨信長さんが直接会ってみたFBFはみなさん本当に素晴らしい方ばかりでしたので、これには当たりません。

自分のフォロワーが1万人を超えて、吉冨信長さんがまず皆さんにお伝えしたいことは、どんなに素晴らしいことを発信するFB情報発信者にも惑わされることなく、ニュートラルな視点で物事を考えてほしいということです。もちろんくどいですが、それは吉冨信長さんの記事も含めです。自戒を込め、以上まとめてみました。

(by吉冨信長さんのパクリ♪)
https://www.facebook.com/nobunaga.yoshitomi

==========================引用終わり

内海さんは吉富さんのフェースブック記事を、そのまま丸写しにして、
勝手に文章に固有名詞を書き加えて改ざんし、
そして教団内で、笑いものにしています。

内海本人もパクリだと認めています。
おちょくっているんです。

こんなのもあります。
http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-983.html

私が吉冨さんの立場なら、記事の削除依頼をすると思います。
私的には、名誉棄損のぎりぎりだと思いますから、
これ以上エスカレートさせないためにも黙って見過ごしにはしません。
(内海さんにはこれ以前にも、差別発言や名誉棄損に抵触するような言動は、
たくさんありましたから、内海さんはこういうことをする人だと、
オトモダチである吉冨さんが知らなかったはずはありません。)

吉冨さんが削除依頼をされないのは、
うつみん教信者になってしまっているからでしょう。


私たちはカルトの信者になってはいけません。
心をもてあそばれて、まともな判断さえできなくなってしまうからです。


3. カルト教団から
家族や親友を守る法
マインドコントロールの解き方

http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/mc/03mamoru.html

破壊的カルトの特徴

・思考、感情、行動、情報のコントロール(マインドコントロール)
・一般社会や信者以外の人間の敵視、蔑視、軽視など。
・規模:いろいろ
・教祖:個人教祖の特徴、存在の有無など、いろいろ。
・ライフスタイル:厳しいものから不道徳なものまで、いろいろ。
・教祖、または教団組織への絶対服従。教義が変わったときには、自分の考えもそれに合わせる。
・批判的思考の否定
・目的のための手段の正当化
・世界観の分化。教団組織は善、それ以外は悪。
・救いや、心の平和は、教団組織に従うことによってのみ得られる。
(伝統的なキリスト教なども、教会の存在を重視します。しかし、救いは、信者と神との個人的関係にあると教えます。神を信じる者が救われるのであって、教会や牧師に従う者が救われるのではないわけです。)
・脱会者には、恐ろしい制裁がくだされる
(一般の宗教であれば、その宗教団体から脱会しても、入会前の状態に戻るだけです。それに対して、脱会すると、前よりももっとひどい目に合うと教えます)
・教団組織を個人より優先する、全体主義的体制。
・これまでの人間関係や人生の目標など、過去との断絶をさせる。

*全ての破壊的カルトが上記の特徴全てを持っているわけではありません。また、客観的には上記の特徴があっても、信者である本人は、全く気づかない方が普通です。

破壊的カルトのチェックリスト

勧誘方法は良心的か
教祖や教団組織に盲従するようにしていないか
教団組織の外の世界を極端に悪く言わないか
信者の個性を尊重するか
異常に厳しい生活上の決まりはないか
外部の情報を自由に得られるか、またそれらの情報への態度はどうか
伝統的宗教を極端に軽蔑していないか
一般の学校への進学に積極的か消極的か
信者の自主性やプライバシーを尊重しているか
信者の過去の出来事や人間関係をバカにしていないか

=======================引用終わり

ここに書いてあることは全くその通りで、
第三者が見れば、よくわかることなんですが、
信者は全く気付いていませんし、
教祖も気づいていません。


時々、内海さんは自覚しているのだろうかという疑問を呈する人がいますが、
はっきり言って自覚していません。
(厳密にいえば自身は冗談や皮肉のつもりの言動かもしれませんが、
もう冗談のレベルではないということに気がついてはいないでしょう。)

なぜ気が付かないかというと(カルト的人間関係)以外に
人間関係を取り結ぶ方法を知らないからです。


内海さんは昔、
「普通の医者が務まらない」と悩んでいたというのは有名な話ですが、
医者が務まらない人に、サラリーマンや、自営業や、子どもの親が務まるでしょうか、
私は務まらないと思います。

普通の職業や、子どもの親が務まらない人は、カルトでもやるしかないでしょう。
(本人もブログでブーミン教だか何だか知らないけれど
とにかく自分は教祖だと言っています)
かわいそうに教祖をやるぐらいしか選択肢がないのです。


ではなぜ普通の人間関係ができないのかというと、
これは育った家庭環境が大きく影響しているといえます。

41WDBANKB5L[1]
(毒親を非難しながら、わけのわからない宗教の教祖を自称する不思議)

内海さんが大好きな、毒親の本には、皮肉にも
のっけから「神様のような親」という項目が出てきます。
神様のような親に育てられれば、
神様と信者という人間関係を覚えるしかありません。

彼は子どものころ若いころは信者の役をになっていたに違いありません。
しかしだいたい40歳を境に関係性が逆転しますね。

これはアリス・ミラーがフロイトを例に挙げて、
40歳ぐらいで逆転するよと言っています。
そうなったら処置無しです。


人間関係とは対等なものですよ、と言ったところで、
彼らには理解できません。

彼は教祖(神様のような人?)ですから、
自分の子どもにも、教祖として接しざるを得ないはずです。
もう毒親の世代間連鎖は、防げないところまで行っているはずです。
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